報知新聞社が採用情報ページをリニューアル 社員のリアルな声伝える新コンテンツ拡充
日刊紙「スポーツ報知」を発行する株式会社報知新聞社(長谷川剛代表取締役社長)は、10月から採用情報ページをリニューアルした。就職活動中の人に社内の雰囲気や仕事について具体的にイメージしてもらえるよう、デザインやコンテンツを一新している。働く社員のリアルな声を紹介するコンテンツなどを充実させた。
社員の声を届けるコンテンツを拡充
今回のリニューアルでは、就職活動を行う人に向けて「社員インタビュー」や「若手社員アンケート」など、同社で働く社員のリアルな声を紹介するコンテンツが充実された。同社は、今後も報知新聞社をより身近に感じ、働く姿をイメージできる採用サイトを目指していくとしている。
報知新聞社の歴史と事業展開
同社は、1872年(明治5年)に「郵便報知新聞」として創刊した歴史を持つ。1949年(昭和24年)にスポーツ紙へと転換し、1991年(平成3年)から愛称の「スポーツ報知」を使用している。
現在は朝刊スポーツ紙「スポーツ報知」を発行し、日本一の情報量を誇る巨人軍の記事をはじめ、プロ野球、メジャーリーグ、高校野球、サッカー、ゴルフ、大相撲、スポーツ全般、芸能、社会、競馬、公営競技といった各種情報を毎日届けている。
刊行物および関連サービス
紙媒体の発行にとどまらず、インターネットサイトを通じた情報発信や各種定期刊行物の出版も手掛けている。
- 朝刊スポーツ紙「スポーツ報知」
- 1部売り:180円(税込)
- 月ぎめ:4,200円(税込)
- 購入先:全国の読売新聞販売店(YC)、駅売店、コンビニエンスストアなど(月ぎめ申し込みサイト:https://www.hochi.co.jp/koudoku/ )
- バックナンバー:過去2か月分を専用サイト(https://www.hochi.co.jp/sales/backnumber/ )で取り寄せ可能
- 定期刊行物
- 「報知高校野球」
- 「月刊ジャイアンツ」
- インターネットサイト
- スポーツ報知WEBサイト(https://hochi.news/ )
本記事は株式会社報知新聞社の発表をもとに作成。
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