SOMPOホールディングス、令和8年熊本地震の被災地支援で寄付や義援金募集を決定
SOMPOホールディングスは、「令和8年熊本地震」の被災者の生活再建や被災地の復旧・復興を支援するため、寄付の実施とグループ役員・社員による義援金の募集を決定した。同社からの義援金やグループ内ボランティア組織からの支援金を拠出するほか、社員有志への募金を呼びかける。
日本赤十字社などへ義援金と支援金を寄付
SOMPOホールディングスは、被災者への支援に役立てるため、日本赤十字社に対して3,000万円の義援金を寄付する。
あわせて、グループの役員や社員で構成されるボランティア組織「SOMPOちきゅう倶楽部」から、現地で緊急支援活動を展開している特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォームへ100万円の支援金を寄付する。
被災者へ見舞いの気持ちを届ける取り組みとして、グループ全役員および全社員を対象とした有志による義援金の募集も行う。
同社グループは、今後も被災地の状況を見ながら、グループ一丸となって必要な支援を行っていくとしている。
SOMPOちきゅう倶楽部の概要
支援金を寄付する「SOMPOちきゅう倶楽部」の概要は以下の通り。
- 発足:1993年
- 組織:SOMPOグループ役員・社員で構成するボランティア組織
- 主な活動:役員・社員の有志が任意の金額を拠出する「SOMPOちきゅう倶楽部社会貢献ファンド」を運営し、社会貢献活動や大規模災害支援などに役立てている
本記事はSOMPOホールディングスの発表をもとに作成。
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