パトスロゴスのPathosLogosがHRアワード2026優秀賞を受賞
株式会社パトスロゴスが大企業向けに提供するHR共創プラットフォーム「PathosLogos」が、日本の人事部「HRアワード2026」のプロフェッショナル部門『組織変革・開発部門』で優秀賞を受賞した。同賞は「HRアワード」運営委員会が主催し厚生労働省が後援する表彰制度で、全国のHRパーソンの投票などを通じて人と組織の成長を促す取り組みを表彰している。2026年は377件の応募の中から、一次選考や投票、選考委員会による最終選考を経て選出された。
377件の応募から選出された選考経緯
人・組織に関する取り組みを表彰する日本の人事部「HRアワード」は、本年で15回目を迎えた。優れた取り組みを共有して全国の企業の発展につなげることを目指しており、最優秀賞や優秀賞は全国の『日本の人事部』正会員による投票などで決定される。
2026年の選考では、応募総数377件の中から一次選考でプロフェッショナル部門18件が選ばれた。その後、全国41万人による投票と選考委員会による最終選考を経て、「PathosLogos」のプロフェッショナル部門『組織変革・開発部門』優秀賞受賞が決まった。

- 「HRアワード」入賞・受賞者ページ:https://jinjibu.jp/hr-award/prize.php
- 「HRアワード」公式サイト:https://jinjibu.jp/hr-award/
人事データ利活用基盤「PathosLogos」の機能と実績
「PathosLogos」は、大企業が領域ごとに最適なHRサービスを選択しながら、人事データを統合・標準化できる人事データ利活用基盤である。複数のHRサービスをつなぎ、分断された人事データを一元化・標準化することで、人事部門の生産性向上を支援する。また、AI活用の前提となる人事データ基盤を構築し、人的資本経営や戦略人事の実現を後押しする。
同サービスはローンチから約3年半で、120グループ・370社以上に採用されている。
- 「PathosLogos」サービスサイト:https://www.pathoslogos.jp/erp/
機能拡充と今後の展望
株式会社パトスロゴス代表取締役CEOの牧野 正幸氏は、本年はAI Readyな基盤への機能強化に加え、「PathosLogos Search」や「PathosLogos Chatbot」の正式リリースなどデータ活用機能を拡充したと説明している。さらに、30社を超えるパートナー企業との連携によりHRサービスのエコシステムづくりも進めてきたという。
牧野氏は受賞に際して顧客やパートナー企業への感謝を表明した上で、「今後も複雑化する人事業務の効率化とデータに基づく戦略人事の実現を支援し、日本の人事部の生産性向上に努めてまいります」とコメントしている。
株式会社パトスロゴスの概要
東京都品川区に本社を置く株式会社パトスロゴスは、「日本の人事部の生産性を最大化する。」をミッションに掲げ、大企業向け人事ソリューションを提供するHRテック企業である。企業が自社に適したHR SaaSを自由に選択しながらデータを一元活用できる環境を構築し、業務効率化や人的資本経営の推進を支援している。
- 提供サービス:HR共創プラットフォーム「PathosLogos」、人事給与業務の標準化を支援する「Combosite人事給与」、人事データを横断検索・分析する「PathosLogosサーチ」、問い合わせ対応AI製品「PathosLogos Chatbot」
- コーポレートサイト:https://www.pathoslogos.co.jp/
- サービスサイト:https://www.pathoslogos.jp/
本記事は株式会社パトスロゴスの発表をもとに作成されています。
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