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新潮QUEで田中優介氏の新潮新書2タイトルが10月1日より読み放題に

情報・教養サブスクリプションサービス「新潮QUE」において、10月1日より田中優介氏の新潮新書2タイトルが読み放題の対象に追加されます。対象となるのは組織防衛や対人関係の危機管理を扱った書籍です。あわせて同サービスでは、法人契約者を対象とした危機管理動画講座の提供も行われています。

田中優介氏による危機管理の新潮新書2タイトルが追加

今回、読み放題のラインナップに加わるのは以下の2タイトルです。

  • 『その対応では会社が傾く―プロが教える危機管理教室―』(新潮新書刊、https://que.dailyshincho.jp/node/21039 )

情報流出やクレーム、身内の犯罪、デマといった企業の危機に対し、四つのステップと素早い決定を軸に、未来予測の手法や怒りを吸い取る話術、怪文書の読み方などをゼミ形式で解説する内容となっています。

  • 『地雷を踏むな―大人のための危機突破術―』(新潮新書刊、https://que.dailyshincho.jp/node/21036 )

私生活や対人関係におけるトラブルを回避するための距離の取り方、反論の手法、謝罪のあり方、警察や弁護士との接し方などを、実際の事件分析を交えて指南する内容です。

著者の田中優介氏は1987年東京都生まれの企業の危機管理コンサルタントです。明治大学法学部を卒業後、セイコーウオッチ株式会社のお客様相談室や広報部などに勤務し、株式会社リスク・ヘッジに入社しました。現在は同社代表取締役社長を務めるほか、武蔵野大学非常勤講師としても活動しています。

法人契約者向けの動画講座「危機管理”トリプル3”講座」も展開

新潮QUEの法人契約者限定コンテンツとして、「企業の危機管理“トリプル3”講座」(「危機管理”トリプル3”講座」)が提供されています。30分・30回・3段階で基礎から身につける構成で、1本30分の動画講座が30本用意されたオンデマンド配信形式です。1アカウントで部署単位やチームでの同時視聴が可能となっています(動画データのダウンロードや2次配信などは不可)。

講師は以下の2名が務めます。

  • 田中辰巳(株式会社リスク・ヘッジ代表取締役会長、危機管理コンサルタント)
  • 田中優介(株式会社リスク・ヘッジ代表取締役社長、武蔵野大学非常勤講師)

情報・教養サブスクリプション「新潮QUE」の概要

新潮QUEは、週刊新潮、Foresight、新潮社の電子書籍や教養動画を閲覧できるサービスです。識者の記事を通じた知見の蓄積、編集部厳選の電子書籍や動画による学習、発売前日における「週刊新潮」電子版の配信、会員制サイト「Foresight」の閲覧、「マイノート」機能による思考の整理といった特徴を備えています。

電子書籍の読み放題は、新潮新書、新潮文庫、新潮選書、単行本、週刊新潮など100タイトル以上(2026年7月末現在)が対象です。

主な料金プランは以下の通りです。

  • プレミアムプラン:月額2400円(税込)
  • プレミアム+プラン:年額24000円(税込)
  • 国際+Foresightプラン:月額800円(税込)
  • 企業向けの法人プラン

本記事は新潮QUE(新潮社)の発表をもとに作成しています。

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