福岡県共創プログラムつなぐっと!FUKUOKA、参加企業8社が決定
福岡県が実施する令和8年度協働クリエーションプログラム「Biz×Social Bridge」業務を受託・運営する株式会社ボーダレス・ジャパンは、企業とソーシャルセクターの共創を支援するプログラム「つなぐっと!FUKUOKA」の参加企業8社を決定しました。本プログラムは、企業とNPOなどのソーシャルセクターが互いの強みを持ち寄り、福岡県内の地域課題解決に向けた共創プロジェクトの創出と実践を目指すものです。9月14日(月)には参加企業とソーシャルセクターが集うキックオフイベントが開催され、取り組みが本格的に始動しました。
少子高齢化や人口減少などに伴い地域課題が複雑化する中、社会貢献に関心を持ちつつも協働先の選定や始め方に課題を抱える企業は少なくありません。「つなぐっと!FUKUOKA」では、企業が持つ人材やノウハウと、ソーシャルセクターの知見や専門性を掛け合わせることで、双方が主体となった共創プロジェクトの創出を目指しています。

今回、業種や事業領域の異なる以下の8社が採択されました。
- 大坪GSI株式会社(本社所在地:福岡県柳川市)
- 株式会社スターフライヤー(本社所在地:福岡県北九州市)
- 株式会社テツシンデザイン(本社所在地:福岡県福岡市東区)
- 株式会社西日本新聞社(本社所在地:福岡県福岡市中央区)
- 株式会社Know Who(本社所在地:東京都渋谷区)
- 株式会社メディパルホールディングス(本社所在地:東京都中央区)
- YOKALABO合同会社(本社所在地:福岡県太宰府市)
- 株式会社RED(本社所在地:福岡県福岡市東区)
航空、メディア、デザイン、ITなど、多様な強みを持つ企業が福岡県内の地域課題解決に向けた共創に挑みます。
9月14日(月)に開催されたキックオフイベントでは、採択企業と福岡県内で地域課題に向き合うソーシャルセクターが一堂に会しました。当日は一般社団法人つなげる30人 代表理事・加生健太朗氏によるトークセッションのほか、6つのソーシャルセクターが活動を紹介して企業と直接対話を行う「SOCIAL PITCH & DIALOGUE」が実施され、共創に向けた意見交換が行われました。
今後の展開と成果発表会
採択企業は今後、福岡県内の現場を訪れるフィールドツアーを通じて課題の背景や実情への理解を深めます。その後、ソーシャルセクターとの対話を重ねて具体的な共創プロジェクトを立ち上げ、実践へと進む予定です。
2027年1月7日(木)には、CIC FUKUOKAにてプロジェクトの成果や今後の展望を発表する成果発表会の開催が予定されています。
プログラムおよび運営元の概要は以下の通りです。
- プログラム名:つなぐっと!FUKUOKA(主催:福岡県、企画・運営:株式会社ボーダレス・ジャパン)
- 特設サイト:https://tsunagood-fukuoka.com/
株式会社ボーダレス・ジャパン概要
- 会社名:株式会社ボーダレス・ジャパン
- 所在地:福岡県福岡市中央区天神3-1-1 天神フタタビル4F
- 代表者:代表取締役CEO 田口一成
- 設立:2007年3月
- 事業内容:社会問題の解決を目的とした事業展開(ハーブティー事業、革製品事業、クラウドファンディング事業、ソーシャルビジネススクール事業)
- 公式サイト:https://www.borderless-japan.com/
本記事は株式会社ボーダレス・ジャパンの発表をもとに作成しました。
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