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アイティフォー、金融IT展FIT2026出展へ 外国人市場攻略の対談講演も

株式会社アイティフォーは、2026年10月15日と16日に東京国際フォーラムで開催される「FIT2026(金融国際情報技術展)」に出展する。会場のブースでは、金融機関のDX推進や顧客体験向上に寄与する7つのソリューションを展示する予定だ。また、会期2日目には株式会社GIGABANKと共同で、外国人プラットフォーム構想に関する対談形式の講演も行う。

金融機関のDXを支援する7つのソリューションを展示

アイティフォーのブース(ブース番号:EB46)では、金融機関の業務効率化や顧客体験向上を支援する以下のソリューションが紹介される。

  • 次世代個人ローン業務システム「LoanEX(ローンエックス)」:2027年1月に完成予定の最新システムに関する情報を提供し、個人ローン業務のデジタル化徹底と業務効率化・顧客体験向上の両立を目指す。
  • 入金案内自動化サービス「Payコレクト」:入金案内から本人認証、入金約束、決済までをスマートフォンで完結させるサービス。
  • お客様とご家族の未来をつなぐデジタルプラットフォーム「デジシェア」:資産や想い出をデジタルで安全に保管し、受取人へ引き継ぐ終活・財産管理サービス。
  • 債務整理デジタルプラットフォーム「Agent Hub」:金融機関と法律事務所間の情報共有を円滑にし、手続き負担を軽減する。
  • 延滞債権管理システム「TCS/CMS」:延滞債権の管理・督促業務を効率化するシステム。
  • 個人信用情報照会・登録システム「MICS 2.0」:改正貸金業法や改正割賦販売法に対応し、個人信用情報機関への照会・登録を効率化するパッケージ。
  • 外国人就労者向けデジタル口座開設プラットフォーム「GIGABANK」:外国人就労者の口座開設プロセスを効率化するサービス。

外国人リテール市場の攻略法をテーマにした対談講演

会期2日目となる2026年10月16日(金)の15:20から15:50には、セッション番号「B7(2)-16」にてセミナーが開催される。「入り口の業務負担を劇的に減らす!外国人リテール市場の攻略法」と題し、外国人口座開設のデジタル化を中心とした外国人プラットフォーム構想について、30分のダイジェストで解説が行われる。

登壇者は、株式会社GIGABANK 代表取締役のラウル アリキヴィ氏、株式会社アイティフォー フィナンシャルシステム事業部 主任の久原 爽太氏、同事業部の西村 雄一郎氏の3名。デジタル先進国エストニア出身のアリキヴィ氏を迎え、言語や在留期限管理といった現場の課題を解決し、外国人市場を成長機会に変える実践的なIT戦略が語られる。

  • 名称:「FIT2026(金融国際情報技術展)」
  • 主催:株式会社日本金融通信社(ニッキン)
  • 会期:2026年10月15日(木)・10月16日(金)10時00分~17時30分
  • 会場:東京国際フォーラム ホールE・ホールB5・ホールB7、ホールD5、ガラス棟、ロビーギャラリー(東京・有楽町)
  • 入場料:無料
  • テーマ:AI共生時代 “選ばれる金融”への転換
  • 詳細URL:https://fitinfo.nikkin.co.jp/event/fit/
  • セミナー申込URL:https://fit.nikkin.co.jp/seminar/1/7461

株式会社アイティフォー 会社概要

東京都千代田区一番町21番地 一番町東急ビルに本社を置く株式会社アイティフォー(東証プライム:4743、代表取締役社長:坂田 幸司)は、金融機関、地方自治体、小売業/EC事業者向けサービスをはじめ、キャッシュレス決済、コンタクトセンター、セキュリティ・基盤など幅広い分野でITサービスを提供している。

  • URL:https://www.itfor.co.jp

本記事は株式会社アイティフォーの発表をもとに作成されています。

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