日本直販 日本橋ゆかり野永喜三夫氏のショートレシピ動画を展開へ
日本直販株式会社は、総合通販から総合サービス企業へ進化する取り組みの一環として、東京・日本橋の老舗料亭「日本橋ゆかり」三代目・野永喜三夫氏によるショートレシピ動画コンテンツを継続的に展開します。
これまで販売してきた監修商品やライブコマースでの関係を発展させ、InstagramやYouTubeを中心に1~2分程度のショート動画を配信します。商品の販売にとどまらず、料理する楽しさやプロの技を取り入れる体験を届ける狙いです。

配信するコンテンツ「日本直販 三代目が教える今日の一皿 ~日本橋ゆかり 野永喜三夫~」には野永喜三夫氏が出演し、家庭で実践しやすいレシピや調理のコツ、食材の扱い方などを紹介します。
野永氏は2002年にテレビ番組「料理の鉄人 JAPAN CUP’02」で総合優勝した実績を持ち、日本橋ゆかり公式サイトによると、YouTube「クラシル・野永めし」が約80万再生を記録するなどデジタル発信にも取り組んでいます。動画内では「日本橋ゆかり 野永喜三夫オリジナル万能包丁」をはじめとする日本直販取扱商品を使用し、商品の利用場面や料理体験を伝えます。
配信媒体のURLは以下の通りです。
- Instagram:https://www.instagram.com/nihon_chokuhan/
- YouTube:https://www.youtube.com/playlist?list=PLBToi6fuc1h0
取り組みの背景



LINEヤフーが2025年3月に全国15~69歳の男女5,254人を対象に実施した調査(※1:LINEリサーチ)によると、料理時に参考にする情報として全年代で「レシピサイト・アプリ」が1位となり、特に20~50代女性では7割台を占めました。また、YouTubeが全年代で利用されているほか、Instagramも若い世代を中心に活用されています。
こうした生活者ニーズを踏まえ、日本直販は野永氏の専門性と発信力を活かしたショート動画を継続的に発信し、単なる商品紹介を超えた新たな接点づくりを進めます。
日本直販ではこれまで、野永氏監修の「日本橋ゆかり 野永喜三夫オリジナル万能包丁」のEC販売に加え、同氏が出演するライブコマースを継続的に実施してきました。今回のショートレシピ動画は、物販やライブコマースに続く施策として展開されます。
今後は「エンタメ、グローバル、DX」を軸に、物販、ライブコマース、ショート動画を相互に連携させ、商品を知る前から購入後まで楽しめる体験の創出を目指すとしています。また、料理分野に限らず各ジャンルの専門家やクリエイターとの連携も進める方針です。
日本直販株式会社の概要
- 所在地:東京都港区虎ノ門3丁目20-5 伊藤佑ビル虎ノ門3F
- 代表者:代表取締役社長 水谷 彰孝
- 設立:1977年10月(日本直販ブランド開始)
- 事業内容:総合サービス(通販/コンテンツ企画/広告・販促支援 ほか)
- URL:https://corporate.666-666.jp
本記事は日本直販株式会社の発表資料およびLINEリサーチの調査結果をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



