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日立ソリューションズがサステナビリティ・アクションブック2026を公開

東京都品川区に本社を置く株式会社日立ソリューションズ(取締役社長:森田 英嗣)は、1年間のSX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)活動をまとめた「サステナビリティ・アクションブック2026」を公開しました。あわせてコーポレートサイトのサステナビリティページも更新しています。

同書は、ステークホルダーを対象としたコミュニケーションツールとして毎年発刊されているものです。2026年版では、AI時代の安全安心な社会の実現に向けた対談や、策定された「価値創造モデル」などが掲載されています。

制作の背景と「価値創造モデル」の掲載

日立ソリューションズは、環境価値・社会価値・経済価値の向上をめざす全社活動「SXプロジェクト」を2022年度に立ち上げ、コーポレートフィロソフィーの刷新やマテリアリティの特定に取り組んできました。2025年度からは実践と定着のフェーズに移行し、グループ全体で事業活動と企業活動へのSXの実装を進めています。

本書では、当社の強みや成長の源泉、価値創造のプロセスを可視化した「価値創造モデル」を紹介しています。これは2025年度に従業員が参加するワークショップをもとに策定されたものです。また、マテリアリティごとにAIの活用を中心とした取り組みや、国内外のグループ会社の活動も掲載しています。

対談を通じたAI時代のSIerの役割考察

誌面では、AI時代の安全安心な社会の実現に向けてSIerが果たす役割について、人と組織、技術の両面から考察した対談が紹介されています。

人と組織の面では、未来の協創をテーマに、シビックテックを牽引する一般社団法人コード・フォー・ジャパン代表理事の関治之氏との役員鼎談を掲載しています。技術面においては、AIとセキュリティをテーマにした対談が収録されています。

万博ワークショップから生まれた表紙イラスト

表紙のイラストは、同社が運営するオープンなコミュニティ「ハロみん」のメンバーやSNSなどで集まった約450件の声をもとに下絵が制作されました。寄せられた意見をSX実現に必要な4つの要素に分類し、春夏秋冬の季節と掛け合わせてAIツールで線画を生成しています。

その線画に対し、大阪・関西万博「いのちの遊び場 クラゲ館」で開催された2050年のまちを描くワークショップの来場者約480人が色を重ねて仕上げられました。

株式会社日立ソリューションズ 概要

  • 本社:東京都品川区
  • 代表者:取締役社長:森田 英嗣
  • サステナビリティ・アクションブック2026:https://www.hitachi-solutions.co.jp/company/sustainability/asset/pdf/actionbook/2026/SustainabilityActionBook_2026.pdf
  • サステナビリティ情報ページ:https://www.hitachi-solutions.co.jp/company/sustainability/

本記事は株式会社日立ソリューションズの発表をもとに作成しました。

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