アスタミューゼ、共創戦略を学ぶ無料ウェビナーを2026年11月10日に再開催へ
東京都千代田区に本社を置くアスタミューゼ株式会社(代表取締役社長 永井歩)は、2026年11月10日(火)に無料ウェビナー「これからのオープンイノベーション / M&A戦略 ~世界の知的&投資情報×自社の無形資産による共創戦略の構築~」を再開催する。業界を問わず、提携やM&A、CVCなどのオープンイノベーションを推進する担当者や、サステナブルな事業戦略を検討する事業企画者を対象に実施される。本講演は過去ウェビナー動画の録画配信として行われる。
開催の背景と解説テーマ
成長に向けて多くの企業が提携やM&A、CVCなどを進める一方、オープンイノベーションを通じて実現を図る事業がパートナー候補にとって魅力的か、自社が適した存在であるかといったパートナー目線での評価や検証が十分になされていないケースが見受けられる。中長期的な経済的価値と社会的価値の両立が求められるなか、短期的な事業規模や収益性だけでなく、模倣困難性が高い無形資産が競争優位を発揮できるかどうかの評価が重要視されている。
ウェビナーでは、持続可能な共創戦略を描くための視点として以下のテーマについて具体的な事例を交えて解説が行われる。
- 共創戦略の軸となる取組み課題の設定や、それら課題に対する自社の競争優位性の抽出
- それらを踏まえた共創相手の探索に関するアプローチ
- 世界の知的情報を活用し、リーンorレバレッジを効かせた事業立ち上げ&共創戦略
登壇者プロフィール
登壇するのは同社代表取締役社長の永井歩(ながい あゆむ)氏である。
永井氏は大学院在学中にアスタミューゼを起業した。世界193ヵ国、39言語、10億件を超える無形資産可視化データベースを構築し、独自に定義した136の“成長領域”とSDGsに対応した人類が解決すべき105の“社会課題”をもとに、新規事業・オープンイノベーション支援や企業価値・無形資産評価などの事業を立ち上げてきた。東京大学大学院システム量子工学専攻を修了しており、東京大学、京都大学、東工大などの大学や内閣府、経済産業省、特許庁、経済同友会などで講演実績を持つ。

開催概要と参加方法
ウェビナーはオンラインツールのZoomを利用して配信される。定員は500名で、参加費は無料となっている。
- タイトル:これからのオープンイノベーション / M&A戦略 ~世界の知的&投資情報×自社の無形資産による共創戦略の構築~
- 日時:2026年11月10日(火)12:00-13:00
- 開催方法:Zoom
- 参加費:無料
- 定員:500名
- 対象者:業界を問わず、提携/M&A/CVC等のオープンイノベーションを推進されている方、サステナブルな事業戦略を検討されている事業企画の方(※競合他社や対象者以外の参加はお断りさせていただく場合あり)
参加申し込みは専用ページ(https://www.astamuse.co.jp/event/41078/)から受け付けている。登録後に送信される招待メール内のURLから当日参加する形式となる。なお、申し込み者には後日アーカイブ動画が送付されるほか、アンケート回答者にはスライド資料のダウンロードが案内される。
本件に関する問い合わせは、アスタミューゼ株式会社 広報担当(https://www.astamuse.co.jp/contact/)で受け付けている。
本記事はアスタミューゼ株式会社の発表をもとに作成。
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