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平和堂、富山県にアルプラフーズマーケット富山掛尾を2026年9月18日オープンへ

滋賀県彦根市に本社を置く株式会社平和堂(代表取締役社長執行役員CEO:平松正嗣)は、2026年9月18日(金)あさ9時、富山県富山市に「アルプラフーズマーケット富山掛尾」をオープンします。富山市公設地方卸売市場再整備によって誕生する商業施設「アクロスプラザ富山掛尾」のテナントの一つで、富山県で初めてのSM(食品スーパー)となり、アル・プラザ富山以来26年ぶりの富山県への出店です。当店のオープンにより、富山県内は3店舗、平和堂は全171店舗となります。

交通量の多い立地と出店の背景

当店は北陸自動車道富山インターチェンジの北900m、富山駅の南4km、アル・プラザ富山からは東に3kmに位置します。店舗の東側を南北に走り、通行量が終日多い主要道路である国道41号線から近く、周辺には共同住宅が多く子育て世代や単身世帯が多い特徴があります。

アルプラフーズマーケットを冠した店舗は、アルプラフーズマーケット大河端(石川県金沢市)に次ぎ2店舗目となります。アル・プラザとしての出店が多い北陸エリアで、アル・プラザを運営している平和堂の食品スーパーだと認知されやすいよう名付けられた業態で、大型店であるアル・プラザの食品売場に負けない売場と品揃えを目指します。

市場直送の鮮魚・青果と独自の惣菜

約600坪の売場では、富山市公設地方卸売市場に隣接する立地を活かします。鮮魚売場では、地元富山湾内各漁港からの朝どれ天然魚や旬魚を市場から直接買い付けし、対面売場で要望に合わせた調理に対応します。天然魚のお刺身や「さかな屋の鮨」、店内加工した「さかな屋の惣菜」、富山県名産の昆布締めなども取り揃えます。

青果売場では、隣接する市場や産地から届く野菜や果物を揃え、地場野菜の取り扱いを強化するほか、単身世帯に向けた適量販売を拡大します。また、店内で焼き上げるベーカリーや手伸ばしピザ、目の前で焼き上げる鉄板亭のほか、お好み焼きなどの惣菜も提供します。

地域の世帯構成や消費傾向に合わせた売り場づくり

精肉売場では、平和堂こだわりブランドE-WA!のあじわい牛や近江牛などのブランド牛から、日常使いの豚・鶏まで幅広く用意し、単身世帯向け少量パックから大容量パックまで取り揃えます。

グロサリー売場では、子育て世帯や単身世帯向けの冷凍食品やインスタントなどの簡便品を充実させます。さらに、総務省統計局の家計調査(二人以上の世帯・品目別都道府県庁所在市及び政令指定都市ランキング 2023年(令和5年)~2025年(令和7年)平均)で菓子類や清酒への支出が多い富山県の特徴に合わせ、デザート類や地元および新潟県の銘柄を含む清酒を展開します。店内を移動できる可動式の「クッキングサポート」によるメニュー提案も実施します。

店舗および展開の概要

店舗の概要および関連情報は以下の通りです。

  • 店舗名:アルプラフーズマーケット富山掛尾
  • 開店日時:2026年9月18日(金)あさ9時
  • 所在地:富山県富山市(商業施設「アクロスプラザ富山掛尾」内)
  • 売場面積:約600坪
  • 開店後の店舗数:富山県内3店舗(富山市内2店舗)、平和堂全店171店舗(滋賀県84店、大阪府22店、京都府19店、兵庫県3店、福井県6店、石川県7店、富山県3店、岐阜県6店、愛知県21店)

本記事は株式会社平和堂の発表をもとに作成しています。

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