豊橋信用金庫と信金キャピタルが5億円のとよしんエールファンドを設立
豊橋信用金庫と信金キャピタル株式会社は、共同で「とよしんエールforスタートアップ投資事業有限責任組合」(通称:とよしんエールファンド)を設立しました。
本ファンドは地域発スタートアップおよび地域や地域事業者の課題解決に資するスタートアップへの投資を通じ、地域経済の活性化に貢献することを目的としています。融資だけでなく資本性資金の提供を通じて金融支援を行うことで、スタートアップの成長投資に対する支援メニュー拡充を図ります。
豊橋信用金庫(愛知県豊橋市小畷町579番地、理事長 岩瀬 忠成)と、信金キャピタル株式会社(東京都中央区京橋二丁目14番1号、代表取締役 鈴木 俊輔)が共同で組成した本ファンドは、地域発スタートアップや地域社会・事業者の課題解決につながるスタートアップを投資対象としています。
従来の融資にとどまらず、普通株式や種類株式、社債などの資本性資金を提供することにより、成長期にあるスタートアップへの金融支援メニューの拡充を目指します。
豊橋信用金庫本店にて調印式を実施
ファンドの設立に伴い、2026年10月1日には豊橋信用金庫本店において投資事業組合契約の調印式が執り行われました。
両者は連携を通じて、地域経済の活性化に向けた取り組みを推進していく構えです。
- 組合名称:とよしんエールforスタートアップ投資事業有限責任組合
- 通称名:とよしんエールファンド
- 組成金額:5億円
- 出資者:無限責任組合員 信金キャピタル株式会社、有限責任組合員 豊橋信用金庫
- 効力発生日:2026年10月1日
- 存続期間:10年間(2年の範囲で延長可能)
- 投資対象:地域発スタートアップおよび地域や地域事業者の課題解決に資するスタートアップなど
- 投資形態:普通株式、種類株式、社債など
本記事は豊橋信用金庫の発表をもとに作成されています。
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