CINCのAI検索最適化支援が累計70件突破 金融や不動産など幅広い業種へ導入
東京都港区に本社を置く株式会社CINC(代表取締役社長:石松友典)は、2025年6月より提供している「AI検索最適化(GEO/LLMO/AIO)コンサルティングサービス」の累計支援件数が70件を突破したと発表しました。
同サービスでは、大手企業を含む幅広い業種に向けて、生成AIの回答における自社ブランドの引用・言及状況の分析から、戦略立案、施策の実行、効果検証まで一貫した支援を提供しています。なお、累計支援件数は同サービスを契約したプロジェクトの累計数で、同一企業でも部署やプロジェクトが異なる場合はそれぞれ1件として計上され、現時点で契約終了済みの企業も含みます。

大手企業を含む幅広い業種での導入実績
同サービスは、金融、不動産、IT、SaaS、通信、人材、教育、レジャー、日用品、化粧品など幅広い業界で導入されています。
主な導入企業としては、以下の企業や団体が挙げられています。
- TOPPANホールディングス株式会社
- 株式会社LIXIL
- テックタッチ株式会社
- 株式会社南西楽園リゾート
- クラシスホーム株式会社
- 株式会社リバスタ
- 株式会社ライフテックス
- 公益社団法人 京都市観光協会
AI検索最適化への対応ニーズ拡大とCINCの特徴
ChatGPTやGemini、AI Modeなど生成AIを活用した情報収集が広がる中、従来の検索エンジン最適化に加えて、生成AIの回答内で自社名や商品・サービスがどのように紹介され、どの情報源が引用されているかを把握する需要が高まっています。生成AIの回答はサービスやプロンプトによって異なるため、自社や競合の状況を継続的に分析し、具体的な施策へつなげることが重要視されています。
CINCのコンサルティングサービスは、自社や競合ブランドの言及状況、引用・参照元を分析したうえで、サイトの技術的改善点や発信すべき情報を整理し、コンテンツの優先順位付けなど企業ごとの課題に応じた施策を提案します。
同社の支援における強みとして、以下の3点が挙げられています。
- 主要生成AIを横断したデータ取得環境:独自開発ツールにより、ChatGPT、Gemini、Claude、Perplexity、AI Modeなどの回答データを取得し、言及状況や回答内容の変化をモニタリングして課題を特定
- SEOの知見を活かした分析・戦略立案:10年以上にわたるSEO・Webマーケティング支援の知見を活かし、ブランドが紹介される文脈を明らかにして改善の方向性や施策の優先順位を検討
- 研究開発とコンサルタントの連携体制:データ取得・分析を担うエンジニアやAI戦略部と、専門性の高いコンサルタントが連携し、施策の実行から効果検証・改善提案まで伴走支援
株式会社CINCの概要
- 会社名:株式会社CINC(東証グロース 証券コード:4378)
- 代表者:代表取締役社長 石松友典
- 設立:2014年4月
- 本社:東京都港区虎ノ門1丁目21-19 東急虎ノ門ビル6階
- 事業内容:(1)ソリューション事業(2)アナリティクス事業(3)M&A仲介事業(株式会社CINC Capital)
- 会社ホームページ:https://www.cinc-j.co.jp
本記事は株式会社CINCの発表をもとに作成しました。
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