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高橋大輔と超特急の草川拓弥が舞台初出演 ウルフムーンが2027年1月上演へ

高橋大輔と「超特急」の草川拓弥が主演を務める舞台『ウルフムーン』―狼月に昇る―が、2027年1月に東京と大阪で上演されることが決定した。脚本は坂口理子、演出は福士誠治が担当する。フィギュアスケーターの高橋と俳優としても活動する草川の2人が、演劇舞台に初挑戦する。

高橋大輔と超特急の草川拓弥が演劇舞台に初挑戦

本作は、大学時代から登山のクライミングパートナーとしてバディを組んでいた灰原丈二と片丘鐘をめぐる物語である。元クライマーで真面目で物静かな性格の灰原を高橋大輔が演じ、抜群のクライミングセンスを持つ片丘を草川拓弥が演じる。

高橋は「これまでとは異なる環境の中で、役と真摯に向き合いながら、舞台に挑戦したいと思います」とコメントしている。また、人生で初めて舞台に挑戦する草川は「昔からの夢であった舞台は叶うかもしれません」と期待を寄せている。

脚本は坂口理子、演出は福士誠治が担当

脚本を手掛けるのは、スタジオジブリ作品映画『かぐや姫の物語』やミュージカル『梨泰院クラス』などを手掛けた坂口理子。本作は三田村信行の『オオカミがきた』(理論社)を一部原作としている。

演出を担当する福士誠治は、俳優として数々の舞台に出演するほか、演出家としても実績を重ねており、本作で演出作品は10本目となる。福士は高橋とはアイスショー『氷艶』をはじめとする氷上で、草川とはドラマ『みなと商事コインランドリー』で共演した経歴を持つ。

田辺桃子ら個性豊かなキャスト陣が出演

共演には、片丘の妹である片丘絵梨沙役として、今作が12年ぶりの舞台出演となる田辺桃子が出演する。

さらに、大学のOBである森田守役をおおたけこういち、警察の山岳警備隊の岩沢真一役を清水 優、絵梨沙の恋人・村上健司役を星野勇太、大学の後輩・木村邦彦役を百瀬 朔、現役山岳部員の長谷川恭介役を今作が初舞台となる吉田晴雄が務め、渡辺 哲が声の出演として参加する。

東京と大阪で上演 チケットは2026年11月28日発売

東京公演は2027年1月29日(金)から2月7日(日)までサンシャイン劇場で、大阪公演は2027年2月11日(木・祝)から2月14日(日)まで森ノ宮ピロティホールで上演される。チケットの一般発売日は2026年11月28日(土)10:00からとなっている。

公演の概要は以下の通り。

  • タイトル:『ウルフムーン』ー狼月に昇るー
  • 脚本:坂口理子 [一部原作:三田村信行『オオカミがきた』(理論社)]
  • 演出:福士誠治
  • 出演:高橋大輔 草川拓弥/田辺桃子/おおたけこういち 清水 優 星野勇太 百瀬 朔 吉田晴雄 (声の出演:渡辺 哲)
  • 東京公演:2027年1月29日(金)〜2月7日(日) サンシャイン劇場
  • 大阪公演:2027年2月11日(木・祝)〜2月14日(日) 森ノ宮ピロティホール
  • 一般チケット発売日:2026年11月28日(土)10:00〜
  • 公式H P:https://wolfmoon-stage.com/

本記事は株式会社アウルム、ぴあ株式会社、株式会社ミックスゾーン、株式会社ディアフィールドの発表をもとに作成。

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