辻裕久テノールリサイタルが2026年12月26日に東京オペラシティで開催へ
有限会社シン・ムジカが主催する「辻裕久テノールリサイタル ~なかにしあかねを歌う2~」が、2026年12月26日に東京オペラシティ リサイタルホールで開催されます。
同公演は、2024年12月に開催された「辻裕久テノールリサイタル~なかにしあかねを歌う~」に続き、シン・ムジカ 東京オペラシティコンサートシリーズの第4回として実施されるものです。チケットは、ロングランプランニング株式会社(東京都新宿区、代表取締役:榑松 大剛)が運営するカンフェティにて発売されています。
公演の見どころと演奏予定曲
今回の公演では、なかにしあかねによる日本語歌曲に加え、オリジナル編曲が施された「Amazing Grace」や「Twinkle, Twinkle, Little Star」といった英語の歌が披露されます。また、なかにしの合唱作品の名作を歌曲仕立てにしたテノール独唱や、星野富弘の詩による歌曲集『二番目に言いたいこと』も演奏される予定です。
予定されている演奏曲は以下の通りです。


- なかにしあかね(編曲) 『イギリス歌曲シリーズ』より Amazing Grace / Twinkle, Twinkle, Little Star 他
- なかにしあかね(作曲) ~テノール独唱で綴る合唱作品選集~ 女声合唱とピアノのための『花のように 雲のように』 混声合唱とピアノのための『四季の翼』より 秋に / 十二月の夜
- なかにしあかね(作曲) 星野富弘の詩による歌曲集『二番目に言いたいこと』
出演者プロフィール
テノールを務める辻 裕久は東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、同大学院修了後、92年にローム ミュージック ファンデーションの奨学金を得て英国王立音楽院へ留学し、94年に修了しました。同年、ダイアナ妃後援ヘンデル『メサイア』のテノール・ソリストとしてロンドン・ロイヤル・フェスティバル・ホールにデビューし、欧州各地や国内で活動を続けています。現在は東京藝術大学音楽学部非常勤講師、大阪芸術大学客員教授などを務めています。
作曲とピアノを担当するなかにしあかねは東京藝術大学音楽学部作曲科を卒業し、ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ大学院にて作曲修士号、キングスカレッジ大学院にて作曲博士号を取得しました。第66回日本音楽コンクール作曲部門第1位及び安田賞を受賞したほか、出版された楽譜は100冊を超えています。現在は神戸女学院大学音楽学部・同大学院教授、音楽学部長を務めています。
公演情報
- 公演名:シン・ムジカ 東京オペラシティコンサートシリーズⅣ『辻裕久テノールリサイタル ~なかにしあかねを歌う2~』
- 公演日:2026年12月26日 (土)
- 会場:東京オペラシティ リサイタルホール(新宿区 西新宿 3-20-2 西新宿東京オペラシティ地下1階)
- 開演時間:14:00開演(開場は開演の30分前、上演時間は約2時間)
- 出演者:辻 裕久 (テノール)、なかにしあかね (作曲・ピアノ)
- チケット料金:一般 4,000円、高校生以下 1,000円(全席自由・税込)
- チケット取扱:カンフェティ(https://service.confetti-web.com)

本記事は有限会社シン・ムジカおよびロングランプランニング株式会社の発表をもとに作成しています。
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