タイカ 手術向け体圧分散ウレタンフォーム アルファプラナースを発売
株式会社タイカは、体圧分散ウレタンフォーム「アルファプラナース」を2026年10月1日(木)に発売しました。手術中の体圧分散性能と導入しやすいコストパフォーマンスの両立を目指した医療・介護現場向けのウレタンフォームです。

開発の背景と技術の応用
病院経営の支援や医療・介護現場での活用を目的として、導入しやすい価格帯を追求して開発されました。

同社が素材メーカーとして培ってきた技術力や多機能素材「αGEL(アルファゲル)」の開発知見を応用し、介護・福祉用具分野で展開する「αPLA(アルファプラ)シリーズ」の体圧分散技術を継承しています。


アルファプラナースには以下の特長があります。
- 体圧分散性能:柔らかめのウレタンフォームとプロファイル加工により、体圧分散性能を備えています。
- 通気性:マイクロクライメイトに配慮した設計となっています。
- メンテナンス性:温水は95℃まで使用でき、オートクレーブは135℃まで対応可能です。
- 利便性:カットや折り曲げが容易で、多様な体位や用途に対応します。

株式会社タイカの会社概要
- 会社名:株式会社タイカ
- 所在地:東京都中央区京橋1-1-1 八重洲ダイビル11階
- 代表者:代表取締役社長 鈴木 大登
- 設立:2006年6月1日(創業 1948年)
- 資本金:1億円
- 事業内容:多機能素材「αGEL(アルファゲル)」の開発・製造・販売、介護・福祉用品「αPLA(アルファプラ)」の開発・製造・販売、曲面印刷技術「CUBIC(キュービック)」関連の開発・製造・販売・技術供与、飲食店の経営・企画・コンサルティング
- URL:https://taica.co.jp
本記事は株式会社タイカの発表をもとに作成しました。
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