QQEnglish、ALT活用と海陽町の事例を学ぶ無料ウェビナーを9月30日に開催へ
東京都新宿区に本社を置く株式会社QQ Englishは、学校現場で英語教育に携わる教員を支援する「English for Teachers Project」の一環として、2026年9月30日(水)20時より無料オンラインウェビナー「外国人教師導入で終わらせない|ALT教師活用のポイントと海陽町のグローバル教育事例」を開催します。
本ウェビナーでは、ALT(外国語指導助手)を配置するだけでなく、学校教育の中でどのように活用し、日本人教員や学校現場と連携していくのかを取り上げます。QQEnglishの担当者に加え、徳島県海陽町教育委員会の職員や現場のALTが登壇し、それぞれの立場から実践事例を紹介します。
学校現場におけるALT活用の課題と解決のポイント
ALTの導入においては、配置するだけでなく、日本人教員との役割分担や授業前の打ち合わせ、授業内での連携など、具体的な活用方法が重要視されています。一方で、学校現場では「十分に活用できているか分からない」「打ち合わせ時間の確保が難しい」「役割分担が曖昧になっている」「児童生徒の発話機会を増やしたい」「他自治体や学校の具体的な事例を知りたい」といった課題が存在しています。
ウェビナーでは、QQEnglishのALT教師派遣担当である篠原典久が、派遣事業で培ってきた活用のポイントや授業前の打ち合わせ、日本人教員との役割分担について解説します。


徳島県海陽町の「グローバル海陽プロジェクト」と登壇者
徳島県海陽町では、幼児から中学生までを対象に、学校の授業や各種プログラム、イベントを通じて「グローバル海陽プロジェクト」を推進しています。ALTやグローバル教育職員が学校現場に関わり、英語を学ぶだけでなく地域と世界とのつながりを考え、街全体で実際に英語を使う機会を設けています。
ウェビナー当日は、以下の登壇者がそれぞれの視点から事例や連携方法を伝えます。
- 篠原典久(株式会社QQEnglish ALT派遣担当):学校現場へのALT教師派遣に携わり、自治体・学校とALTの連携を支援
- 沼島未佳氏(徳島県海陽町教育委員会):海陽町のグローバル教育に携わり、「グローバル海陽プロジェクト」を推進
- ジェフ先生(徳島県海陽町教育委員会/ALT(外国語指導助手)教師):海陽町で長年ALTとして学校現場に携わり、現在はALTの統括も担当
イベントの開催概要は以下の通りです。

- イベント名:「外国人教師導入で終わらせない|ALT教師活用のポイントと海陽町のグローバル教育事例」
- 開催日時:2026年9月30日(水)20:00~21:00
- 開催形式:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料
- 対象:ALTを導入している、または導入を検討している教育委員会・学校管理職・英語担当教員の方
- 主な内容:
- ALT活用でよくある課題と、学校の「戦力」として活用するためのポイント(QQEnglish)
- 授業前の打ち合わせや日本人教員との役割分担(QQEnglish)
- ALTから見た、学校現場とのより良い連携(ジェフ氏)
- 海陽町における自治体としての取り組み紹介(海陽町教育委員会)
- 質疑応答
株式会社QQ Englishについて
株式会社QQ Englishは、代表取締役を藤岡頼光が務め、CampusTopグループが運営するオンライン英会話ブランドを展開しています。”To be the gateway to the world”をミッションに掲げ、フィリピン人教師を正社員として採用し、オンライン英会話サービスとフィリピン・セブ島での留学事業を行っています。オンライン英会話サービスは世界累計80万人(2025年7月時点)を超える生徒が利用しています。また、教員向け支援の「English for Teachers Project」や社会貢献活動「Lesson for Smile Project」などにも取り組んでいます。
本記事は株式会社QQ Englishの発表をもとに作成しました。
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