ボルテックス、JFL所属のクリアソン新宿とパートナーシップ契約を締結
株式会社ボルテックスは2026年9月26日、日本フットボールリーグ(JFL)に所属するサッカークラブ「クリアソン新宿」を運営する株式会社Criacaoとパートナーシップを締結したと発表した。
本契約に伴い、クリアソン新宿のチームユニフォーム鎖骨部分に株式会社ボルテックスのロゴが掲出される。双方はパートナー企業コミュニティや地域活動と連携し、スポーツを通じて企業と人、地域をつなぐ取り組みを進める。
契約期間は2026年10月1日~2027年9月30日となっている。チームユニフォーム鎖骨部分へのロゴ掲出に加え、パートナー企業コミュニティとの交流・連携、ホームゲームでの冠試合を活用した株式会社ボルテックスのステークホルダーとの交流企画、サッカー関連社員研修などが予定されている。
契約締結の背景と今後の展望
クリアソン新宿は東京都新宿区をホームタウンとし、東京23区から初となるJリーグ参入を目指しているサッカークラブである。選手が社員としてビジネスの現場に立ちながら競技を行うデュアルキャリアモデルを確立しているほか、子ども向けの授業や防災イベントなど地域に根差した活動を展開している。
1999年の創業以来「区分所有オフィス®」などを手がけてきた株式会社ボルテックスは、クリアソン新宿の経営者コミュニティと地域とのつながりが「100年企業戦略®」のもと企業の永続的な発展を支援する同社の取り組みと親和性を持つと判断し、締結に至った。今後はスポーツの場を起点としたつながりや次世代人材の育成、地域社会への貢献に取り組み、資産と価値が健全に循環する社会の実現を目指すとしている。
両社関係者によるコメント
Criacao Shinjuku 取締役CSO 竹田 好洋 氏は、株式会社ボルテックスのビジョンに共感を示し「ボルテックスという心強いパートナーと共に、この新宿から「本質的な価値」を社会へ発信し、100年先にも届くような感動と豊かな未来を共に創造してまいります」とコメントしている。
株式会社ボルテックス 代表取締役社長 兼 CEO 宮沢 文彦は、在籍型出向サービス「Vターンシップ」を通じた社員出向が契機となったことを明かしたうえで、「クリアソン様の理念に共感されているパートナー企業様やサポーターの皆様、関係する皆様の輪に加えていただくにあたり、共に豊かな世界を目指していければこれ以上の幸せはありません」と述べている。
会社概要
- 株式会社ボルテックス
- 設立: 1999年
- 代表者: 代表取締役社長 兼 CEO 宮沢 文彦
- 本社所在地: 東京都千代田区
- 従業員数: 821名(2026年3月31日時点)
- 業績(2026年3月期): 売上高1,057億円、経常利益104億円、保有物件(賃貸用不動産)金額788億円、預り資産総額7,391億円
- コーポレートサイト: https://www.vortex-net.com/
- 株式会社Criacao
- 代表者: 代表取締役社長CEO 丸山 和大
- 所在地: 東京都新宿区
- 事業内容: 総合スポーツクラブ・Criacao(クリアソン)の運営、企業・大学等への教育事業及び人材支援・コンサルティング事業、企業向け研修、ビジネスコンサルティング事業
- 公式サイト: https://criacao.co.jp/
本記事は株式会社ボルテックスの発表をもとに作成。
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