バッファロー、CEATEC 2026のJC-STAR制度ブースに出展へ
株式会社バッファローは、2026 年 10 月 13 日(火)~10月16日(金)に幕張メッセで開催されるデジタルイノベーションの総合展「CEATEC 2026」(主催:一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA))に出展する。同展の「暮らしの DX パビリオン」内に設置される「JC-STAR制度(IPA・経済産業省)」ブースの共同出展者の1社として参加する。会場では、JC-STAR ★1に適合したWi-Fiルーターの展示などを予定している。
JC-STAR制度ブースでの展示内容
IoT 機器のセキュリティー対策を分かりやすく示すJC-STAR 制度は、運用開始から 1 年半を迎え、「★1」に次ぐ新たな基準「★2」の検討が進められている。
「JC-STAR制度ブース」では、ハッキングデモや認証取得製品の展示を通じて制度の意義を紹介するとともに、「★2」が目指す新たなセキュリティー基準や今後の展望を解説し、安心して利用できるスマートホーム社会の実現に向けた最新動向を発信する。バッファローは、スマートホームを構成する各機器をつなぐ、JC-STAR ★1に適合したWi-Fiルーターを展示し、セキュリティーの安全面の特長を紹介するとしている。
「暮らしの DX パビリオン」は、CEATEC 2026の主催者企画パビリオンの一つである。スマートホームをはじめ、見守り、防災・減災、サイバーセキュリティ、在宅医療など、デジタル技術によって変わるこれからの暮らしを提案する。家電、住宅、IT・エレクトロニクスをはじめ、暮らしに関わる多様な分野から40社/団体が集結し、企業や業界の枠を越えて技術、製品、サービス、データをつなぐ展示が行われる。
出展概要
- 日時:2026 年 10 月13 日(火)~10月16日(金) 10:00 ~ 17:00
- 会場:〒261-8550 千葉市美浜区中瀬2-1 幕張メッセ
- 展示会場:ホール 5 暮らしのDXパビリオン
- ブース番号:5H314
東京都千代田区に本社を置き、代表取締役 社長執行役員CEOを牧 寛之が務める株式会社バッファローは、1975年に名古屋で創業し、2025年に創業50周年を迎えた。コーポレートスローガン「Value Chain Engineering」のもと、国内エンジニアによる設計・開発を行い、個人から法人向けにIT環境を提供している。BCN AWARD 2026(全国の大手家電量販店の2025年実売データ集計)において無線LAN部門24年連続販売台数シェアNo.1となっており、「JC-STAR」への適合などセキュリティー機能の拡充も進めている。
本記事は株式会社バッファローの発表をもとに作成。
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