バブアーがノービットと初コラボ 2026年9月25日より数量限定で発売へ
イギリスのアウトドア・ライフスタイルブランドBarbour<バブアー>は、デザイナー野澤広志氏が手掛ける日本のブランドnorbit<ノービット>との初となるコラボレーションを発表しました。本コレクションは、2026年9月25日(金)よりバブアー公式オンラインストアおよび直営3店舗にて数量限定で発売されます。Barbourが130年以上にわたり培ってきたクラフトマンシップやヘリテージと、norbitの目的志向に基づいた緻密なデザインが融合したアイテムが揃います。
英国の伝統と日本の精緻さを融合したコンセプト

本コレクションのコンセプトは「FOR MODERN EXPLORATION」です。「英国のヘリテージと、日本の緻密さ(BRITISH HERITAGE × JAPANESE PRECISION)」を掲げ、クラシックなカントリースタイルを象徴するタータンチェックやコーデュロイなどの素材を、日本の精緻なパターンワークと現代的な視点で再構築しています。過酷な自然環境に耐えうる実用的なディテールを備えつつ、レイヤリングしやすいシルエットや軽快な着心地が追求されています。
カラーパレットは、広大な丘陵地帯や大地を着想源とするオリーブ、バブアーグリーン、ブラウンのアースカラーを基調としています。そこにnorbitのシグネチャーであるオレンジなどの鮮やかなアクセントカラーを差し込むことで、風景に調和しながらも印象的なコントラストを生み出しています。




機能性を最優先にした多彩なアイテム展開





すべてのアイテムにおいて「機能性(Function First)」を最優先に設計されており、BarbourのアイコニックなリングジッププルやDリング、ハンドウォーマーポケットを継承しつつ、norbit独自のギミックが落とし込まれています。
Barbourの名作「Bedale(ビデイル)」に着想を得た一着には、クラシックなニードルコードのエルボーパッチや裏地のタータンチェックを採用。折り畳みフードや着脱式フード、体温調節時にジャケットを脱いで背負うことができるインターナルショルダーストラップ、ウエストドローコードなどの機能美が備わっています。
そのほか、アウターとしてもインナーとしても活用できるキルティングジャケットや、気温やシーンに合わせて3パターンの着方ができる高機能ユーティリティジャケット、裾のアジャスターでシルエットを変化させられるワイドシルエットのパンツなどがラインナップされています。さらに、異素材をミックスしたレイヤリングピース、7ゲージのラムズウールを使用したファネルネックニット、斜め掛けショルダーバッグからハンティングベストへと変形する2WAYギア、ボアライニングのイヤーフラップを備えたフラットピークキャップも展開されます。
発売日と取り扱い店舗
本コレクションの発売概要は以下の通りです。
- 発売日:2026年9月25日(金)
- 展開店舗:バブアー公式オンラインストア、バブアー原宿キャットストリート店、バブアー代官山店、バブアー堀江店
- norbit by Hiroshi Nozawa(ノービット バイ ヒロシ ノザワ):デザイナー野澤広志氏が手掛けるブランド。「FIELD, TRAVEL, CHILL」をテーマに、ヴィンテージ、ミリタリー、アウトドアの歴史的な機能美を紐解きながら、現代の都市生活や旅に適した実用性と、日本の卓越したファブリック・パターン技術を掛け合わせたコレクションを展開しています。
- Barbour:1894年にジョン・バブアーが英国北東部の港町サウスシールズで創業。5代にわたりBarbour一族によって受け継がれ、ドイツ、イタリア、スペイン、フランス、アメリカ、日本を含む世界55カ国以上で販売されています。2020年には不要になったワックスジャケットを回収・再生するアップサイクルプログラムなどを含む「Wax for Life(ワックス・フォー・ライフ)」をスタート。2024年5月には、現5代目会長であるマーガレット・バブアーがアウターウェア、シューズ、アクセサリーの製造において英国王からロイヤル・ワラントを授与されています。
本記事はBarbourの発表をもとに作成しました。
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