鴻池運輸が統合報告書2026を公開 インド事業特集や人的資本経営座談会を掲載
大阪市中央区に本社を置く鴻池運輸株式会社(代表取締役会長兼社長執行役員 鴻池 忠彦)は、KONOIKEグループの財務・非財務資本の強みや中長期的な経営戦略等をまとめた「統合報告書2026」を制作し、KONOIKEグループWebサイトに公開しました。同社の中期経営計画2027および2030年ビジョンの実現に向けた取り組みを紹介しています。なお、英語版は10月公開予定としています。
3つの章立てでグループの取り組みを紹介
今回の統合報告書では、中期経営計画2027および2030年ビジョンの実現に向け、以下の3つの章立てでKONOIKEグループの取り組みが構成されています。
- ① 「What is KONOIKE」 当社がどのような会社か
- ② 「Where we go」 当社がどこを目指すのか
- ③ 「How we do」 当社がどのような取り組みを行うのか
最重要市場の一つとするインド事業を特集
同社は、成長著しいインドを「第二の創業地」と位置付け、中期経営計画の柱である「海外事業の成長加速」を牽引する最重要市場の一つと捉えています。特集では、インド進出の歩みと市場環境をたどりながら、各事業の現在地と今後の成長可能性を紹介しています。
社員3名が語る人的資本経営の特別座談会
誌面では「特別座談会 人的資本経営」も掲載されています。同社が人的資本経営を通じて何を目指し、どのような考え方で人材の成長を支えているのかについて、事業戦略と人材戦略のつながりを、新たな挑戦を続けている社員3名の声を通じて紹介しています。
統合報告書は、KONOIKEグループWebサイトのIRライブラリー(https://www.konoike.net/ir/)にて公開されています。
本記事は鴻池運輸株式会社の発表をもとに作成しました。

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