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安田不動産、西新橋の開発物件を虎ノ門安田ビルに名称決定 28年6月竣工予定

東京都千代田区に本社を置く安田不動産株式会社(代表取締役社長:安田 守)は、東京都港区西新橋二丁目で開発中の「(仮称)港区西新橋2-5計画」について、建物名称を「虎ノ門安田ビル」に決定し、公式ホームページを開設しました。あわせて、同物件の事務所部分および建物全体で計4つの環境認証を取得したことを発表しました。竣工は2028年6月30日、入居開始は2028年7月を予定しています。

4つの環境認証を取得し環境性能と快適性を評価

同物件では、環境負荷低減やESG経営の推進、働く人の健康性や快適性を重視する動きに対応するため、環境性能とウェルビーイングを両立するオフィスを目指しています。

事務所部分では高い省エネルギー性能を評価する「ZEB Oriented」を取得しました。建物全体では、環境・社会への配慮を評価する「DBJ Green Building認証(4つ星、プラン認証)」を取得し、「極めて優れた環境・社会への配慮がなされた建物」として付与されています。さらに、建築物の総合的な環境性能を評価する「CASBEE建築評価認証(Aランク)」、働く人の健康性・快適性を評価する「CASBEEウェルネスオフィス評価認証(Sランク)」も取得しました。

交通利便性に優れる立地に高機能オフィスと交流空間を整備

同物件は、活気ある新橋エリアと大規模開発が進む虎ノ門エリアをつなぐ立地に位置しています。新橋、虎ノ門、虎ノ門ヒルズ、内幸町、霞ケ関の各駅から徒歩10分圏内と交通利便性に優れ、人通りが多い烏森通りに面しています。

建物は地上14階建て、延床面積11,933.05㎡の規模となります。2階から13階には総貸室面積約2,400坪、基準階貸室面積約210坪の高機能オフィスを配置します。また、1階には商業区画に加えて、多様で柔軟な働き方を支えるテナント専用ラウンジを整備し、沿道のさらなるにぎわいと交流の創出への寄与を図ります。

新橋・虎ノ門エリアでの持続可能なまちづくりを推進

安田不動産株式会社は新橋・虎ノ門を重点エリアの一つと位置付けています。同ビルの開発を通じて、環境負荷の低減や働く環境の質の向上、レジリエンスの強化に取り組み、エリア価値の向上と持続可能なまちづくりに貢献していく方針です。

物件概要

  • 名称:虎ノ門安田ビル
  • 所在地:東京都港区西新橋二丁目12番1~7、9~16(地番)
  • 用途:店舗、事務所
  • 敷地面積:1,591.85㎡(481.53坪)
  • 延床面積:11,933.05㎡(3,609.74坪)
  • 構造:鉄骨造(一部鉄骨鉄筋コンクリート造)
  • 規模:地上14階、地下1階、塔屋1階
  • 事業主:安田不動産株式会社
  • 設計監理:株式会社久米設計
  • 施工:五洋建設株式会社
  • 竣工:2028年6月30日予定
  • 入居開始:2028年7月予定
  • 公式HP:https://www.yasuda-re.co.jp/toranomon-yasuda/

本記事は安田不動産株式会社の発表をもとに作成されています。

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