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カンリー、飲食業界向けにAI検索対策と成果分析に関するレポートを無料公開

店舗集客媒体の一括管理サービスを手掛ける株式会社カンリーは、飲食業界向けのレポート「AIに載ることは、ゴールではなくスタートライン飲食チェーンが 取り組むべきは、成果分析×AI検索対策」を無料公開した。

飲食チェーンによるAI検索対策への取り組みが進む中、AIに評価される仕組みや、自社の対策状況を把握して改善につなげる手法を解説している。

多くの飲食チェーンがAI検索対策に力を入れる中、他社よりも成果を上げたいというニーズが高まっている。カンリーは、AI検索対策に取り組む上ではAIに評価される仕組みを理解し、自社の対策の進捗状況を分析・改善していくことが重要であるとして、本レポートを作成した。

本レポートでは、店舗がAIに紹介されるための仕組みや、AI検索対策に効果的とされる「サイテーション」について解説している。また、AI検索のインプレッション数などを基に自社の現在地を把握する「成果分析」の具体的手法を取り上げている。

このほか、以下のような項目がまとめられている。

  • AIに店舗が紹介されるための仕組み
  • AI検索対策に効果的なサイテーションの解説
  • 自社のAI検索対策の進捗状況を測る手法
  • AI検索対策における注意点や予約をやめる引き金となる情報

株式会社カンリーは、Google ビジネスプロフィール、Yahoo! プレイス、Apple マップの3大地図媒体やHP、SNSなどの店舗集客媒体を一元管理するクラウドサービス「カンリー店舗集客」を展開している。また、約130,000以上の店舗情報を一括管理する同システムの地図情報データを活用した「カンリー福利厚生」の開発・提供も行っている。

同社の概要は以下の通り。

  • 会社名:株式会社カンリー
  • 設立:2018年8月15日
  • 共同代表者:代表取締役 Co-CEO 辰巳 衛、秋山 祐太朗
  • 所在地:東京都品川区東品川二丁目2-20 天王洲オーシャンスクエア6F
  • 主な事業内容:店舗アカウントの一括管理・分析SaaS「カンリー店舗集客」の開発・提供、福利厚生サービス「カンリー福利厚生」の開発・提供、SNS運用コンサル事業など

本記事は株式会社カンリーの発表をもとに作成。

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