農心ジャパン、江の島の辛ラーメンPOPUPで販売数3400食突破 過去最高に
株式会社農心ジャパンは、神奈川県・江の島の海の家「AOSHIRO RESORT」で開催している「辛ラーメン」の夏季限定ポップアップストアにおいて、累計販売数が3,400食を突破したと発表した。過去に開催された海の家でのポップアップ(2023年・2024年)と比較して過去最高となり、前回比で約5倍のペースを記録している。同社はあわせて、店舗で提供しているオリジナルコラボメニューの人気ランキング上位3品を公表した。
累計販売数が3,400食を突破し過去最高を記録


2026年7月11日から9月13日までの期間限定で出店しているポップアップストア「SPICY HAPPINESS IN summer!」は、江の島での開催としては2年ぶり3回目となる。今年は過去最大級のスペースで展開されており、8月30日時点で累計販売数が3,400食を突破した。前回開催時(2024年)の約5倍となる販売数を記録し、海の家での出店において過去最大規模の反響となっている。



同ストアで提供されている「辛ラーメン 袋麺」を使用したコラボレーションメニュー全6種のうち、人気上位3品が発表された。


- 第1位:「辛ラー油そば」(税込1,200円/辛さレベル:2)
ごま油の香ばしさを効かせたマヨまぜそば風の汁なしメニュー。
- 第2位:「スパクリ辛ラーメン」(税込1,000円/辛さレベル:1)
辛さにクリームのまろやかさを加えたメニューで、女性やZ世代を中心に支持を集めている。
- 第3位:「海鮮辛ちゃんぽん」(税込1,200円/辛さレベル:3)
魚介の旨味と辛さを合わせた韓国定番のちゃんぽん風メニュー。

体験型コンテンツ「漢江ラーメン」も好調
専用の自動調理機を使ってセルフ調理を行う「漢江ラーメン体験」も好評を得ている。来店客が農心の袋麺7種から好みの商品を選び、海辺のテラス席やビーチで味わうという調理工程を含めた体験が人気要因の一つとみられる。
商品別では、定番の「辛ラーメン 袋麺」が単独で600食を超える注文を集め最多となった。次いで「ノグリラーメン 袋麺」「辛ラーメンキムチ 袋麺」の順に需要が集まった。
農心ジャパン成長戦略本部マーケティングチーム長の三浦善隆氏は、過去最大の店舗面積とメニュー数で展開したことや、海辺向けのアレンジメニューに加え、自分で作る楽しさを体験できる企画が反響につながったと説明している。


- 開催期間:2026年7月11日(土)~9月13日(日)
- 営業時間:9:00~21:00
- 開催場所:海の家「AOSHIRO RESORT」内(神奈川県藤沢市、片瀬江ノ島駅徒歩約4分)
- 入場料:無料
- 主な内容:コラボメニュー(全6種)、漢江ラーメン体験(農心袋麺7種)、農心カップ麺、フォトスポットなど
【会社概要】
- 社名:株式会社農心ジャパン
- 所在地:東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル4階
- 代表取締役社長:金大廈
- 創設:2002年1月8日
- 事業内容:韓国食品の輸入販売
本記事は株式会社農心ジャパンの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



