ルミッション、中小企業向け5方良し経営セミナーを2026年10月15日に開催へ
東京都港区に本社を置く株式会社ルミッションは、中小企業や成長企業の経営者・役員を対象とした「5方良し経営セミナー」を2026年10月15日(木)にオンラインで開催する。
今回のセミナーでは、「売上を増やす経営」から「利益とお金を残す経営」への転換をテーマに設定している。売上から粗利、営業利益、キャッシュまでを一つの流れとして捉え、会社にお金が残る仕組みのつくり方を解説する予定だ。
売上重視から利益とお金を残す経営への転換
売上が伸びて社員が忙しく働いていても、会社にお金が残らないという課題を抱える経営者は少なくない。その原因として、粗利益率や価格設定、商品・サービス構成、顧客別・案件別の採算、固定費、回収条件といった会社の利益構造が挙げられている。
例えば、売上1億円・利益1,000万円の会社と売上2億円・利益500万円の会社を比較した場合、売上規模は後者の方が大きいものの、手元に残る利益は前者の方が多くなる。売上拡大に伴って人員や広告費、外注費、設備投資が増加することで必要資金も増えるため、同社は売上高だけでなく売上からいくら残ったかに着目する必要があるとしている。
利益を圧迫する要因と5方良し経営の考え方

受注や業務量が増えているにもかかわらず利益が残らない背景には、高コストな原価や度重なる値引き、長年据え置かれた価格設定、低利益率商品の偏重、不採算顧客への過度な時間配分、売上増加に伴う固定費の増大、無料での追加対応といった要因が存在するという。これらは個別の数字としては小さく見えても、積み重なることで全体の利益を圧迫する。
株式会社ルミッションは、「会社良し・従業員良し・顧客良し・世間良し・次世代良し」の「5方良し経営」を掲げている。適正な利益が確保されなければ、従業員の給与・教育投資や商品改善、顧客価値向上、新規事業展開、次世代への事業継承が困難になる一方、利益のみを追求して顧客価値や従業員への還元を損なうことも持続的成長を阻害する。セミナーでは、単に利益を取るのではなく、価値を創出した結果として適正な利益が残る組織づくりの考え方が共有される。
また、同社が展開する中小企業向け伴走型経営支援サービス「社長の分身」においても、売上から商品、価格、顧客、原価、粗利益、固定費、営業利益、キャッシュまでを横断的に整理し、売上増加のみに依存しない体制づくりを支援している。







セミナーおよび主催企業の概要は以下の通りである。
セミナー概要
- 開催日:2026年10月15日(木)13〜15時
- 開催形式:オンライン開催
- 対象:中小企業・成長企業の経営者、役員
- 参加費:無料
- セミナー申込URL:https://lumission.world/jp/media/kyoka/pr1/

会社概要
- 会社名:株式会社ルミッション
- 所在地:東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー7F
- 公式サイト:https://lumission.world/jp/
- 5方良し経営メディア:https://lumission.world/jp/media/
- 社長の分身サービス:https://lp.lumission.world/
- お問い合わせ:https://lumission.world/jp/contact
本記事は株式会社ルミッションの発表をもとに作成。

ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



