朝日新聞社、朝日地球会議2026の参加登録を開始 10月に開催へ
株式会社朝日新聞社は、10月23日(金)に開幕する「朝日地球会議2026」の参加登録の受け付けを開始しました。今回の全体テーマは「話そう AI時代の世界と持続可能な幸せ」で、各界の識者や朝日新聞の記者らが社会の課題と未来について話し合います。東京ミッドタウン八重洲カンファレンスでのリアル会場セッションと、事前収録によるオンラインセッションの配信が予定されています。
会議の概要とテーマ
朝日地球会議2026では、「話そう AI時代の世界と持続可能な幸せ」を全体テーマに掲げ、環境やAI、国際情勢など多岐にわたる課題について議論が交わされます。
プログラムはリアル会場でのセッションと、事前収録されたオンラインセッションで構成されます。リアル会場のセッションは11月後半から配信される予定で、オンラインセッションは11月2日(月)から配信されます。いずれもアーカイブ視聴は2027年1月18日(月)まで可能で、メイン会場とオンラインのセッションでは日本語字幕が提供されます。
リアル会場のセッションは、10月23日(金)と24日(土)に東京ミッドタウン八重洲カンファレンスで開催されます。
10月23日(金)には、山下泰裕氏、磯野真穂氏、野村周平氏による「最強の柔道家が「頼る」とき――強さと弱さの境界をともに考える」や、川辺健太郎氏、平野未来氏、角田克氏、東岡徹氏による「AI時代に私たちはどう幸せになるのか」などが実施されます。
10月24日(土)には、斎藤幸平氏と真鍋弘樹氏による「デジタル植民地化する日本 斎藤幸平と考える反テクノ資本主義」や、吉川ひなの氏らが登壇する「「いただきます」の裏側で 畜産と動物福祉を考える」などが予定されています。
同フロアのパノラマルームでは、配信なしの学生限定ワークショップも行われます。大学生限定の「「光熱費0円」は夢じゃない!エコハウス記者と考える脱炭素ライフ」や、大学生・高校生限定の「話そう交ざろう未来を作ろう 学生×記者の「8がけ社会」作戦会議」が開かれます。
オンラインセッションは事前収録形式で提供されます。11月2日(月)15:00から2027年1月18日(月)まで、マルクス・ガブリエル氏や三宅香帆氏らが登壇するセッションなどが配信されます。
また、先行配信として「朝日地球会議2025セッション1カ月限定再配信」が行われ、犬山紙子氏らによる「あなたは「見た目」とどう付き合う?ルッキズムを考える」が9月25日(金)12:00から10月25日(日)まで配信されます。
開催概要と参加方法
リアル会場への参加は無料で、申し込み多数の場合は抽選となります。申し込み締め切りは10月14日(水)14時までとなっています。
- イベント名:朝日地球会議2026
- 主催:朝日新聞社
- 共催:テレビ朝日
- リアル会場:東京ミッドタウン八重洲カンファレンス4階(東京都中央区八重洲2-2-1)
- 参加費:参加無料
- 公式サイト:http://t.asahi.com/wp3o

本記事は株式会社朝日新聞社の発表をもとに作成しています。
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