十文字学園女子大学が新座市のスポーツにいざフェスタに参加へ
十文字学園女子大学は、2026年11月14日に新座市民総合体育館および新座市総合運動公園で開催される「スポーツにいざフェスタ」に参加します。
このイベントは、スポーツを通じた健康づくりや地域交流を促進し、子どもから大人まで幅広い世代が楽しめる機会を提供する催しです。同大学は地域社会との連携を深め、にぎわいづくりに貢献することを目的に、教員や学生が複数のブースや企画を担当します。
学生や教員が健康・食・体験企画を展開
当日は、健康栄養学科と文芸文化学科の教員や学生、学生有志団体「プラスちゃんくらぶ」が参加します。子どもたちが楽しめる体験や食のブースを通じて、来場者同士の交流を促進する計画です。
学生有志団体「プラスちゃんくらぶ」の学生たちは、新座市のイメージキャラクター「ゾウキリン」にちなんだ子ども向けのなぞときを企画しており、会場には大学のマスコットキャラクター「プラスちゃん」も登場する予定です。また、超音波を使って簡易的に測定しX線などの被ばくがない骨密度測定を行う「ボディーチェックコーナー」も設置されます。
食に関する取り組みとしては、健康栄養学科の学生がスポーツ栄養学の観点からアスリートに適した食事を紹介する展示を実施します。サッカー部に所属する学生の実際の食事内容を参考に栄養バランスなどを分析した展示物が制作されます。さらに、教員とゼミ生が地域の農産物である里芋に着目し、食品ロスの削減や地域資源の有効活用といったSDGsの視点を取り入れた活用方法や食べ方を提案し、試作品の展示や試食も予定されています。
多彩なスポーツ教室やステージ企画も開催
会場全体では、陸上競技の桐生祥秀選手による「かけっこ教室」や、BMXのレジェンドである田中光太郎さんによるBMX教室が行われます。加えて、剣道、空手道、少林寺拳法、相撲、ミニバスケットボール、卓球、サッカーなど、多彩なスポーツ体験が用意されます。
さらに、防災体験や消防車両の展示、食育コーナー、ステージイベント「NIIZA LIVE STAGE」なども予定されており、スポーツや食、防災といった多様な体験ができる一日となります。なお、本イベントは、令和7年冬巡業大相撲新座場所のレガシー事業として実施されます。
- イベント名:スポーツにいざフェスタ
- 日時:2026年11月14日(土)9:00~15:00
- 会場:新座市民総合体育館・新座市総合運動公園
- 所在地:埼玉県新座市本多2丁目1-20
- 主催:スポーツにいざコンソーシアム
- 後援:新座市、新座市教育委員会
- 協力:埼玉県南西部消防局新座消防署、新座市関係部署、各種スポーツ団体、十文字学園女子大学 ほか
※一部のプログラムは事前予約が必要です。

本記事は十文字学園女子大学の発表をもとに作成しました。
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