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明治学院大学で食べるをサステナブルにするヒント展が9月28日から開催へ

「世界食料デー」月間2026と明治学院大学は、2026年9月28日(月)から10月9日(金)まで、明治学院大学 横浜キャンパスにて「食べる」をサステナブルにするヒント展を開催します。世界の食料問題や持続可能な食べ方・選び方について紹介し、自分にできる身近な行動を見つけるパネル展示企画です。会期中は学内・学外を問わず、誰でも自由に入場できます。

食料問題と日々の行動をつなぐ12団体のパネル展示

本展は、毎日の食卓と世界の食料問題、生産者、環境とのつながりを伝える企画です。飢餓、気候変動、食品ロス、生産者の暮らしといった課題を、12団体がそれぞれの視点から紹介します。

来場者が日々の食べ方や選び方から始められる行動を見つけられるよう、「知る・考える」「選ぶ・買う」「減らす・分ける」「参加する・支える」という4つのステップが提示されます。

展示には、国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所、国際農業開発基金(IFAD)日本連絡事務所、NPO法人APLA、認定NPO法人ハンガー・フリー・ワールドをはじめとする国内外の食料問題に取り組む12団体が協力しています。

大学でのワークショップや高校生対象のカフェ企画も展開

本展の会期中には、関連イベントも実施されます。10月2日(金)には明治学院大学の授業内でワークショップが行われます。

さらに10月16日(金)には、横浜市立みなと総合高等学校の生徒を対象に、展示テーマを引き継ぐ校内カフェが予定されています。高校生がチョコレートやバナナ、コーヒーを通じて、生産地と自分たちの食卓のつながりを考える機会となります。

開催概要

  • 名称:「食べる」をサステナブルにするヒント展
  • 会期:2026年9月28日(月)〜10月9日(金)
  • 会場:明治学院大学 横浜キャンパス 5号館 クララ・ラウンジ(神奈川県横浜市戸塚区上倉田町1518)
  • 対象:学内・学外を問わず自由に入場可能
  • 共催:「世界食料デー」月間2026/明治学院大学
  • 後援:横浜市資源循環局
  • 関連イベント:10月2日(金)明治学院大学での授業内ワークショップ/10月16日(金)横浜市立みなと総合高等学校の生徒を対象とした校内カフェ
  • 詳細URL:https://worldfoodday-japan.net/

「世界食料デー」月間は、国連が定める10月16日の「世界食料デー」を中心に、国内で食料問題の啓発や行動促進を行うキャンペーンです。2008年の開始以来、NGO・NPO、国連機関、企業、行政などが協力し、食料問題を構造的な課題として捉える「フードシステム」の視点を広める活動を推進しています。

事務局を務める認定NPO法人ハンガー・フリー・ワールドは、設立から25年以上にわたり飢餓のない世界をつくるため活動する国際協力NGOです。日本に本部を置き、バングラデシュ、ベナン、ブルキナファソ、ウガンダで活動を展開しています。

本記事は「世界食料デー」月間2026事務局(認定NPO法人ハンガー・フリー・ワールド内)の発表をもとに作成しました。

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