梅田あるくフェス2026が10月に開催へ まち歩きと健康をテーマにラリーなど展開
梅田あるくフェス実行委員会は、10月1日(木)から31日(土)にかけて、梅田エリアで「梅田あるくフェス2026」を開催します。「まち歩き×健康」をテーマとしたエリアイベントで、7回目の開催となる今回は「気ままに イキイキ まち歩き」をテーマに掲げ、歩くことを通じた心身や暮らしのアップデートを促します。期間中は梅田エリア内の施設などと連携し、まち歩きラリーや特設会場での体験型イベントが実施されます。
1か月にわたり梅田エリア全体でイベントを展開
今回のイベントでは、歩くことをきっかけに心や体、暮らしを心地よくアップデートする取り組みを「ぽ活」と位置づけ、1か月間を通じて楽しめるコンテンツが用意されます。梅田エリア内の施設などで行われる健康関連の取り組みとも連携し、まち全体で「あちこちぽ活」としてイベントを展開します。

具体的な開催日時や各取り組みの内容については、「梅田あるくフェス」公式WEBサイト( https://www.umeda-aruku-fes.jp/ )で案内されます。
二次元コードを読み込みポイントを獲得するラリー企画
期間中に実施される「まち巡りラリー」では、公式WEBサイトでアカウントを作成後、エリア内各所に設置された二次元コードを読み込むことでポイントを獲得できます。貯めたポイントに応じて、賞品が当たる抽選に応募が可能です。
ラリーポイントが設置される場所は以下の通りです。

- 阪急サン広場
- JR大阪駅・大阪ステーションシティ5F「時空(とき)の広場」
- 阪神梅田本店東側歩道「南東エスカレーター下」
- ヨドバシカメラ マルチメディア梅田1F「24時間受渡し窓口前の柱」
- グランフロント大阪南館5F「エスカレーター付近」
- KITTE大阪 5F 「北西エレベーター付近」
- グラングリーン大阪南館B1F「タイムアウトマーケット大阪 ステージ付近」
- 西梅田公園 中央人工芝・ベンチ付近
- イノゲート大阪2F ジオラマ横【NEW】
- 大阪ステーションシティ3F インフォメーション付近【NEW】
3日間の日程で特設会場イベントも実施
10月10日(土)、17日(土)、24日(土)の3日間には、11:00~18:00の時間帯で特設会場イベント「限定ぽ活」が開催されます。「心」「食」「運動」の3つの視点から、健康について体験できるコンテンツが3か所の特設会場で展開される予定です。
なお、荒天や雨天により開催内容の変更や中止が生じる場合は、公式WEBサイトや公式SNSを通じて情報が発信されます。
主催体制と地域再生エリアマネジメント負担金制度


本イベントは、梅田エリアの持続的なまちづくり推進に向けたエリアマネジメントの一環として、大阪市の地域再生エリアマネジメント負担金制度の適用を受けて実施されます。同制度は、エリアマネジメント団体が実施する地域再生に資する活動費用を、市町村が活動区域内の受益者から徴収し、同団体に交付する官民連携の仕組みです。
主催者である梅田あるくフェス実行委員会の構成は以下の通りです。
- 一般社団法人大阪梅田エリアマネジメント(西日本旅客鉄道株式会社・阪急電鉄株式会社・阪神電気鉄道株式会社)
- 一般社団法人梅田1丁目エリアマネジメント(大阪市高速電気軌道株式会社・大阪地下街株式会社・西日本旅客鉄道株式会社・阪急電鉄株式会社・阪神電気鉄道株式会社)
- 株式会社カクタス(事務局)

本記事は阪急阪神ホールディングスの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



