大地の芸術祭でクリス・マシューズ氏と北川フラム氏の対談が2026年11月に開催へ
大地の芸術祭において、アーティストのクリス・マシューズ氏と総合ディレクターの北川フラム氏による対談イベントが、2026/11/14(土)に開催されます。会場は越後妻有里山現代美術館 MonETで、定員は20名となっています。



対談では、作品制作から25年以上が経過した現在の視点から、当時の地域との関わりや作品が生まれるまでのエピソードを振り返り、越後妻有で起こった協働や芸術祭の思想を深掘りします。
制作から25年以上を経た地域との協働を振り返る
大地の芸術祭の思想のひとつには「他者の土地にものをつくる」という言葉があり、美術館やギャラリーではなく、田んぼや畑、空き家など地域の人々が暮らしてきた土地に作品がつくられてきました。
今回の対談では、アーティストが地域の人々とどのように出会い、理解を得ながら作品を制作していったのかを取り上げます。2000年の第1回「大地の芸術祭」に参加し、「中里かかしの庭」を制作したアーティストのクリス・マシューズ氏を招き、北川フラム総合ディレクターとともに語り合います。
イベントの開催概要は以下の通りです。
- 登壇者:クリス・マシューズ(「中里かかしの庭」作家)、北川フラム(大地の芸術祭 総合ディレクター)
- 日時:2026/11/14(土) 14:30~15:30(14:15~受付開始)
- 会場:越後妻有里山現代美術館 MonET
- 料金:一般 2,000円、学生(小~大学生) 1,000円
- 定員:20名
- 言語:日本語(日英通訳あり)
- 詳細URL:https://www.echigo-tsumari.jp/event/20261114/
料金には越後妻有里山現代美術館 MonETの作品鑑賞料金は含まれておらず、美術館を見学する場合は別途作品鑑賞チケットまたは共通チケットの購入が必要です。
関連ツアーと問い合わせ先

本セミナーへの参加を含む、アーティストとともに作品を巡るオフィシャルツアーも販売されています。オフィシャルツアーを予約した場合は、本セミナーへの申し込みは不要となります。
本件に関する問い合わせ先は以下の通りです。
- 組織名:NPO法人 越後妻有里山協働機構
- 住所:十日町市本町六の一丁目71‐26 クロステン4階第7会議室
- TEL:025‐761‐7767
- mail:info@tsumari-artfield.com
本記事はNPO法人 越後妻有里山協働機構の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



