宝酒造がタカラ焼酎ハイボール高知産直七割りを11月17日に数量限定発売へ
宝酒造株式会社は、タカラ「焼酎ハイボール」<高知産直七割り>を全国で数量限定発売する。希少なことから「幻の柑橘」と呼ばれる高知県産直七の果汁を使用した商品で、2年10か月ぶりの再登場となる。発売日は11月17日(火)(商品概要の表記では2026年11月17日(火))を予定している。
本商品は、高知県産直七(田熊すだち)の果汁を使用したフレーバーとなっている。直七ならではのまろやかな酸味とすっきりした後味が特徴で、タカラ「焼酎ハイボール」のキレ味爽快な辛口な味わいと相性の良い限定フレーバーに仕上げられている。
好評を受け2年10か月ぶりの再発売
同商品は過去に発売した際に好評だったフレーバーで、再販を望む声が多く寄せられていたという。今回、2年10か月ぶりに数量限定で発売される。宝酒造は、これからも確かな技術で「和酒」の新たな美味しさと価値を創造し、豊かで笑顔あふれるお客様の暮らしに貢献するとしている。
大衆酒場で生まれた元祖の味を追求
タカラ「焼酎ハイボール」は、チューハイ(酎ハイ)の語源にもなったと言われる昭和20年代後半の東京下町の大衆酒場で生まれた元祖“焼酎ハイボール”の味わいを追求した辛口チューハイとなっている。ブランドサイトのURLは https://shochu-hiball.jp/ で公開されている。
商品の仕様
- 商品名:タカラ「焼酎ハイボール」<高知産直七割り>
- 品目:スピリッツ(発泡性)
- アルコール分:7%
- 果汁分:0.3%
- 容量/容器:350ml・500ml/アルミニウム缶
- 梱包:24本段ボール箱入
- 発売地域:全国
- 発売日:2026年11月17日(火)(本文記載は11月17日(火))
※参考小売価格の設定はございません
本記事は宝酒造株式会社の発表をもとに作成。
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