犬と住まいる協会が新パーパスと新体制を発表 2026年10月1日より始動へ
一般社団法人犬と住まいる協会は、新たなパーパス「With Pet Happinovation」を策定し、推進体制を見直すことを発表しました。新役員およびアドバイザーによる新体制は2026年10月1日よりスタートします。2026年10月23日には、新体制と今後の活動方針を紹介する発表会が東京都港区で開催されます。
新パーパス「With Pet Happinovation」を策定
同協会は2014年7月に設立され、ペットや住まい、エクステリアの専門家による勉強会や資格運営などを通じ、人とペットの共生環境に関する人材育成や情報交流を行ってきました。住まいをはじめ商業施設、公共施設、福祉施設など幅広い場面でペット共生への要望が多様化・増加している時代の変化に対応するため、パーパスと推進体制の刷新を決定しました。
パーパスの「With Pet Happinovation」は、Happiness(幸せ)とInnovation(革新)を掛け合わせた言葉です。ペットとの暮らしを単なる飼育や癒やしにとどめず、人の暮らし、住まい、地域、社会、産業を豊かに変える価値創造と捉え、住宅や庭・エクステリアから商業・公共空間、観光、防災、福祉、AI・デジタル技術まで活動領域を広げるとしています。
専門領域を横断する新役員・アドバイザー体制
2026年10月1日付の新役員およびアドバイザー体制では、製品開発、アウトドア、DX、施設運営、獣医療、動物行動学など各分野の専門家が就任します。
理事長には株式会社ドリーム産業代表取締役の金田 崇司氏、新任の副理事長には犬と森暮らし研究所代表の吉野 真紀夫氏が就任します。

新役員およびアドバイザー体制は以下の通りです。

- 理事長:金田 崇司(株式会社ドリーム産業 代表取締役)
- 副理事長(新任):吉野 真紀夫(犬と森暮らし研究所 代表)
- 理事:小松 正幸(株式会社ユニマットリック 代表取締役)
- 理事:古川 正男(株式会社ドッグラン・ラボ 執行役員/有限会社ミュトス 取締役)
- 理事(新任):山口 隆(山創建設株式会社 代表取締役)
- 理事(新任):小西 恵子(株式会社tent tent 代表取締役)
- 監事:村上 徳子(株式会社ユニマットリック 専務取締役)
- アドバイザー:細田 信幸(NPOホワイトスプレンダー代表)
- アドバイザー(新任):佐藤 貴紀(獣医師・VETICAL動物病院代表)
- アドバイザー(新任):鹿野 正顕(株式会社アニマルライフ・ソリューションズ 代表取締役社長/博士(学術))
- アドバイザー(新任):尾関 准一(株式会社庭遊館 代表取締役/Dagオーナー)
- アドバイザー(新任):篠 和也(ロサガーデン株式会社 代表取締役)

2026年10月23日に協会方針・新体制発表会を開催

同協会は、新たな活動方針と体制を紹介する「協会方針・新体制発表会」を2026年10月23日(金)に開催します。会場とオンライン配信のハイブリッド形式で実施され、非会員も参加可能です。

- 日時:2026年10月23日(金)14:30開場
- 会場:ユニマット青山本社 新館5階(東京都港区南青山2丁目12-12)
- 開催形式:リアル会場およびオンライン配信
- 料金:セミナーは無料、懇親会会費は5,000円(現金のみ)
- 内容:協会方針・新体制の発表、理事によるトークショー、ビジネス交流会

当日は、安心・安全なペット共生空間の実装をテーマとした第1部と、ペット共生が生み出す体験と市場をテーマとした第2部のトークセッションが予定されています。

今後の重点活動
同協会は今後、以下の6項目を重点活動として推進していく方針です。
- 犬と暮らす住宅・庭・施設の環境向上と、関連商品・サービスの研究開発・普及
- ドッグランや公共空間の安全性・運営品質の向上
- ペットツーリズムと地域活性化、新しいペット共生文化・市場の創造
- 犬の健康寿命を支える住環境、予防医療・福祉の普及
- 災害時のペット同行避難と地域防災体制の整備
- 企業・自治体・教育機関・専門家との連携、およびAI・デジタル技術を活用した情報発信・サービス開発
団体概要
- 団体名:一般社団法人 犬と住まいる協会
- 事務局:スカイプレジャー株式会社
- 所在地:東京都港区南青山2-13-10 ユニマットアネックスビル5F
- URL:https://inusuma.org/
本記事は一般社団法人 犬と住まいる協会の発表をもとに作成しています。
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