オールタイムレンタカー、会員数45,000人を突破 2か月で5,000人増
バリュートープ株式会社が運営するカーシェア型LCCレンタカー「オールタイムレンタカー」の登録会員数が、2026年10月現在で45,000人を突破した。2026年8月に40,000人を突破してから2か月で5,000人増加している。同サービスは現在、47拠点で120台の車両が稼働している。
首都圏でステーション網を拡大
オールタイムレンタカーは、2020年11月に東京都渋谷区でサービスを開始した無人貸出のレンタカーサービスである。渋谷・恵比寿地区から展開を始め、現在は山手線の約半数の駅に拠点を構えるまでに規模を拡大させた。

東京都内では練馬、中野、下北沢、高円寺などへ拠点を拡充しているほか、2026年5月の横浜でのステーション開設を皮切りに、武蔵小杉など神奈川県での拠点拡大も進めている。

20代・30代を中心に支持が拡大
同サービスは、24時間利用できるカーシェアの利便性と、レンタカーの廉価な料金体系を組み合わせた運営モデルを特徴とする。
予約から車両の検索、開施錠、決済に至るまでスマートフォン用アプリひとつで完結し、店舗の営業時間に縛られずに利用できる利便性と手頃な料金体系から、移動の効率性やコストパフォーマンスを重視する20代・30代を中心に利用者を増やしている。

同社は、今後も利便性の向上とサービス提供エリアの拡大を進め、駅近を中心としたステーションネットワークを構築していく方針を示している。

外部システムを活用したサービス設計
車両の管理および運用には、外部パートナーのシステムが導入されている。


クルマのスマートキーの機能をスマートフォンに置き換えるスマートロックシステムとして、株式会社イードと株式会社ジゴワッツが共同ビジネス開発した「バーチャルキー」を採用している。さらに、株式会社スマートバリューが開発・運営するモビリティのサービス化プラットフォーム「Kuruma Base」を導入して事業展開を行っている。
- 会社名:バリュートープ株式会社
- 代表者:佐久間 晶夫
- 設立:2020年1月
- 資本金:107,000,000円
- 所在地:東京都渋谷区桜丘町29番35号
- 事業内容:カーシェア型レンタカー事業
- ホームページ:https://www.valuetope.com/
本記事はバリュートープ株式会社の発表をもとに作成されています。
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