dk☆Noriの実話小説が2026年9月26日発売、建築会社倒産からの逆転描く
不動産投資家・コンサルタントのdk☆Nori(有限責任事業組合DKN/DKNコンサルティング代表 深澤徳明)は、自身が直面した危機と再起までの記録を綴った実話小説「不動産投資 奇跡の大逆転物語 『幸運の訪れる前兆ー神様は観ていた、宇宙の法則』」(ごま書房新社)を2026年9月26日に発売します。新築マンション建築中の施工会社倒産と家族の闘病という二重の困難を乗り越えた1年半の全記録をもとに執筆されました。本書は2026年8月28日の予約開始直後に、Amazon売れ筋ランキング「不動産投資」カテゴリーで第1位を記録しています(2026年8月29日時点)。
建築会社倒産と家族の闘病という二重の危機を記録
本書では、新築マンションの建築中に建築会社が倒産し、3億円弱の借入を抱えたまま、同じ冬に家族に悪性度98%のがんが発症した著者の実体験が描かれています。工事の停止によって数千万円の過払いを抱え、自己破産まで想定する状況に陥る中、未払いの被害を受けた下請けの職人8社と「情報はすべてガラス張り、隠し事なし」で直接契約を結び直し、停止から3か月で工事再開へと至りました。
「相場より4,000万円安い見積り」の違和感を聞き流した著者自身の失敗の記録とともに、悪いことが立て続けに起きる状況から「宇宙の法則」を体得するまでの1年半が一人の投資家の物語としてまとめられています。
2000年以降で最多となった建設業の倒産・撤退動向

帝国データバンクが2026年7月14日に公表した「『建設業』の倒産・休廃業解散動向(2026年上半期)」によると、2026年上半期の建設業の倒産は1,043件、休廃業・解散を含む「撤退」は5,937件となり、上半期としては2009年を上回り2000年以降で過去最多となりました。本書は、工事途中で施工会社が倒産した際に施主や下請け、金融機関の間で何が起きるのかを当事者の視点で伝えています。

長嶋修氏の推薦と記念セミナーの開催

本書には不動産コンサルタントの長嶋修氏が帯で推薦コメントを寄せているほか、巻末に対談が収録されています。また、紀伊國屋書店新宿本店では10月初旬から3か月間、3階「新刊・フェア」コーナーでの展開と「不動産投資」棚での面陳列が予定されています。
著者は自身のYouTubeチャンネル「dk☆Nori」で「不動産投資アカデミー」を週1回のペースで公開しているほか、今後はセミナーの実施やコラボ動画の公開、12月には本書のKindle版の投入を予定しています。
書籍および出版記念セミナーの概要
書籍の仕様および出版記念セミナーの概要は以下の通りです。
- 書名:不動産投資 奇跡の大逆転物語 『幸運の訪れる前兆ー神様は観ていた、宇宙の法則』
- 著者:dk☆Nori
- 出版社:ごま書房新社
- 発売日:2026年9月26日
- 定価:1,650円(税込)
- 仕様:四六判・264ページ
- ISBN:978-4-341-08899-6
出版記念セミナー:
- 日時:2026年10月4日(日)13:00〜15:00(開場12:30)/懇親会16:00〜18:45
- 会場:品川シーズンテラス カンファレンス ホール(東京都港区港南1-2-70 3F)
- ゲスト:長嶋修氏(不動産コンサルタント)
- 主催:DKNコンサルティング
本記事は有限責任事業組合DKNの発表および帝国データバンクの公表情報をもとに作成されています。
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