コメ兵が小学生向けお仕事体験を開催 親子468名が鑑定やアップサイクルに挑戦
コメ兵ホールディングス中核企業の株式会社コメ兵(愛知県名古屋市、山内祐也代表取締役社長)は、2026年8月の夏休み期間中に小学生向けのお仕事体験イベント「KOMEHYOキッズアカデミー2026」を開催しました。東名阪3エリアの店舗および出張版イベントを通じ、子ども327名を含む親子468名が参加しました。
環境省の後援名義を取得し過去最大規模で実施
本プログラムは、「モノは人から人へ伝承(リレー)され、有効に活用(ユース)されてこそ その使命を全うする」とするコメ兵独自の概念「リレーユース」を文化として広めるビジョンのもと、子どもたちにモノを大切にする心を育み、リユースの魅力を体験してもらう目的で開催されました。
「KOMEHYOキッズアカデミー2026~見習い鑑定士のリレーユース大作戦!~」と題した今回は、循環型社会の形成に向けた普及啓発の取り組みとして環境省の後援名義承認を取得しました。東名阪3エリアの自店舗に加えて出張イベントへの出展も行い、過去最大の参加枠で展開されました。
本格的な鑑定体験やアップサイクルを実施




参加した子どもたちは「見習い鑑定士」として、ルーペやダイヤモンドチェッカーを用いた本格的な鑑定体験を行いました。さらに、同社が買い取ったリユースパールを使ったオリジナルネックレス作りなどを通じ、身近なモノからサステナブルな視点やアップサイクルについて学びました。






3年連続の開催となった今回は、リサイクルペーパーを使用したオリジナルバッグの配布や修了証の発行など、プログラム内容の拡充も図られました。参加した子どもたちからは、宝石の鑑定が楽しかったことやダイヤモンドに触れられたこと、制作したパールのネックレスを毎日つけたいといった感想が寄せられました。
イベント後のアンケート調査では、全体の満足度において「5(とても満足)」「4(満足)」の合計値が99.3%となりました。保護者からは、リユースや鑑定、アクセサリー作りなど多方面から興味を引く内容だった点や、普段触れる機会のない鑑定の体験を楽しめた点などが評価されています。
リユース市場データブック2025においてブランドリユースNo.1とされる同社は、今後も次世代に向けてリユースの価値を広める啓発活動や教育的イベントを積極的に展開するとしています。
株式会社コメ兵の会社概要
- 会社名:株式会社コメ兵
- 代表者:代表取締役社長 山内祐也
- 本社所在地:愛知県名古屋市中区大須3丁目25番31号
- 設立年月:2020年5月
- URL:https://www.komehyo.co.jp/
本記事は株式会社コメ兵の発表をもとに作成。
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