ギミックプラス、診断コンテンツMakkoを活用したEC向け集客・販促相談を開始
株式会社ギミックプラスは、診断コンテンツ制作サービス「Makko(マッコウ)」において、ECサイトを運営する企業や団体を対象とした集客・販促施策の相談受付を開始した。ユーザーの回答に応じて異なる結果を提示できる診断コンテンツの特性を活かし、EC事業者が抱えるさまざまな課題に応じた活用方法を提案する。新規顧客との接点づくりから商品選びのサポート、購入促進、ユーザーの声の収集まで、目的に応じた施策を支援するとしている。

ECサイト運営における課題と診断コンテンツの役割
ECサイト運営では、新規顧客の獲得やCVR(購入率)の向上、客単価アップ、商品選びの導線改善、リピーターの獲得、アンケート回答率の向上といった多様な課題が存在する。

一般的な商品紹介は企業側からの情報提供になりやすい一方、診断コンテンツはユーザーの好みや悩み、利用シーンなどの回答に応じて情報を出し分けることができる。ユーザーの回答をもとにおすすめ商品を提示することで、商品を知るきっかけや購入を検討する機会を創出する。また、サイト内にとどまらずSNSやキャンペーンと組み合わせるなど、目的に応じた導線設計が可能となっている。
診断コンテンツを活用した具体的な施策
診断コンテンツは、ECサイトにおける多様なフェーズの施策として活用できる。
新規顧客との接点づくりにおいては、SNSやWeb広告と連動させ、「自分に合う商品を知りたい」といったユーザー自身の興味を入口にすることで、認知拡大につなげられる。商品選びのサポートでは、化粧品の肌悩みや食品の味の好み、アパレルの着用シーンなどに合わせた質問を通じておすすめ商品を提示し、推薦理由や関連商品・セット商品をあわせて提案することでCVR向上や客単価アップを図る。なお、実際の効果は診断内容や商品、導線、ユーザー層などによって異なるとしている。
さらに、購入済み商品と相性のよい商品や季節商品を提案してリピート購入を促す施策や、「あなたの〇〇タイプは?」といった診断要素を組み込むことで回答自体を楽しめる形式にし、アンケート回答を集めやすくする施策としても活用できる。
課題や目的に応じた導線設計の重要性
診断コンテンツの活用にあたっては、コンテンツの制作自体を目的にするのではなく、解決したい課題や診断後にユーザーに取ってほしい行動を明確にすることが重要とされている。同社では、SNSや広告からの誘導、おすすめ商品の紹介、セット商品の提案、既存顧客向けの商品提案、アンケートとの組み合わせなど、ECサイトの目的に合わせた活用方法の相談に応じる体制を整えている。
株式会社ギミックプラスの概要
- 会社名:株式会社ギミックプラス
- 所在地:〒165-0033 東京都中野区若宮3-52-5 浅五郎荘1号館
- 代表取締役:大久保祐樹
- 設立:2008年7月1日
- 事業内容:ホームページの企画・制作・管理・運営及びこれに関するコンサルティング業務 / 広告代理店業務 / イベント企画運営 / コンピューターシステムの企画・制作・管理・運営・販売及び売買の仲介 / 通信販売業務 / 前各号に附帯する一切の業務
- MakkoサイトURL:https://ma-kko.com/
- Makko診断ポータルURL:https://ma-kko.com/free_plan/
- 会社URL:https://gm-plus.co.jp/
本記事は株式会社ギミックプラスの発表をもとに作成しました。
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