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Tebiki、2026年10月に大阪オフィスを開設へ 関西での展開と採用を強化

デスクレスワーカー向け現場支援システムを提供するTebiki株式会社は、2026年10月1日付で大阪オフィスを開設する。東京本社、名古屋オフィスに続く3拠点目の拠点となる。同社は新オフィスを拠点として、関西エリアでのサービス展開および採用の強化を進める方針だ。

大阪オフィス開設の背景

総務省・経済産業省の「2025年経済構造実態調査(製造業事業所調査)」(2024年実績)によると、大阪府の製造業事業所数は17,995事業所で全国1位となっており、製造品出荷額等で全国1位の愛知県(17,695事業所)を上回っている。隣接する兵庫県(8,385事業所)とあわせ、関西圏は数多くの中小製造業が集積している。

同社はこれまで、動画教育システム「tebiki現場教育」やデジタル現場帳票「tebiki現場分析」を提供し、ベテランの退職に伴う技能の断絶や人手不足下でのOJT(On-the-Job Training)、標準化されない作業手順といった現場課題に向き合ってきた。2026年4月の名古屋オフィス開設を経て、現場への定着支援の質を高めるためには現地に拠点を構えることが重要であると実感したことから、関西エリアへの支援体制を整えるため大阪オフィスの開設に至ったとしている。

代表取締役のコメント

代表取締役の貴山 敬氏は、「現場の未来を切り拓く」というミッションのもと、2026年4月に開設した名古屋オフィスでの経験も活かしながら関西のものづくりを支援していきたいという考えを示している。

大阪オフィスの概要

  • 拠点名称:Tebiki株式会社 大阪オフィス
  • 所在地:〒564-0051 大阪府吹田市豊津町1-18 エクラート江坂ビル5F(THE HUB 大阪江坂)
  • アクセス:大阪メトロ御堂筋線/北大阪急行電鉄南北線「江坂」駅より徒歩1分
  • 開設日:2026年10月1日

Tebiki株式会社について

Tebiki株式会社は東京都新宿区に本社を置き、デスクレスワーカー向け現場支援システム「tebiki」の開発・提供を行っている。動画マニュアル作成や習熟度の可視化を行う「tebiki現場教育」や、現場帳票の雛形作成からデータ分析まで対応する「tebiki現場分析」を通じて、現場KPIの改善を支援している。

  • 企業サイト:https://tebiki.co.jp/
  • 採用ページ:https://tebiki.co.jp/recruit.html

本記事はTebiki株式会社の発表をもとに作成。

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