IHG、男子ラグビーワールドカップ2027の公式ホテルパートナーに決定
IHGホテルズ&リゾーツは、男子ラグビーワールドカップ2027の公式ホテルパートナーに決定したことを発表した。2027年10月1日から11月13日までオーストラリアで開催される同大会は、7つの開催地で24チームが全52試合を戦う史上最大規模の大会となる。IHGは世界各地から集うチームや関係者、ファンを迎え、大会体験を支えていく。
長年の支援実績とパートナーシップの狙い
IHGは20年以上にわたり、ラグビー・オーストラリア、SANZAAR、シックス・ネーションズ・ラグビー、ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ・ツアーなどとのパートナーシップを通じて、ラグビー界を代表する数々の大会や特別な体験を支援してきた。
IHGホテルズ&リゾーツ ヨーロッパ・中東・アジア・アフリカ担当 CEOのケネス・マクファーソン氏は、世界各地からチームやファンがオーストラリアを訪れることで開催地に大きな宿泊需要がもたらされることへの期待を示した。グローバルで1億6,000万人超の会員を有する「IHGワンリワーズ」のプラットフォームも活用し、大会期間中にとどまらず、世界各地のホテルやブランドへの関心を高めて長期的な価値をもたらしていくとしている。
特別な大会体験とおもてなしの提供
ワールドラグビー チーフ・レベニュー・オフィサーのミシェル・プソー氏は、「IHGホテルズ&リゾーツを公式ホテルパートナーとして迎えることは、この象徴的な大会にふさわしい規模と水準で、特別な大会体験を提供していくうえで重要な役割を果たします」とコメントしている。
IHGは自社のホテルネットワークやホスピタリティの専門性、IHGワンリワーズのプラットフォームを生かし、ファンの旅行計画段階からオーストラリアへの到着、スタジアムやファンフェスティバルに至るまで、大会全体を通じてファンが大会を身近に体験できる機会を提供する。
史上最大規模となる男子ラグビーワールドカップ2027
男子ラグビーワールドカップ2027は、2027年10月1日から11月13日までの6週間にわたり、オーストラリアの7つの都市で開催される。世界の強豪24チームが競い合う拡大フォーマットで実施され、ラグビーをより身近で親しみやすいスポーツへと発展させることで、世界各地でのファン層や競技人口の拡大を後押しする。
なお、男子ラグビーワールドカップ2027のすべての収益はラグビーに再投資され、ワールドラグビーが掲げる競技拡大目標と、135の加盟協会および6つの地域協会の活動支援に充てられる。
組織概要
発表元および関連組織の概要は以下の通り。
- IHG ホテルズ&リゾーツ:持株会社InterContinental Hotels Group PLCのもと、21のホテルブランドを展開。世界100ヶ国以上に7,000軒超の開業中ホテル、100万超の客室、2,400軒超の開発パイプラインを有する。ロイヤリティプログラム「IHGワンリワーズ」は1億6,000万人の会員を持つ(自社調べ(2026年5月時点))。詳細は ihg.com に掲載。
- ワールドラグビー:アイルランド・ダブリンに本部を置くラグビーユニオンの国際統括団体。135の加盟協会、5億人を超えるファン、800万人の競技者で構成される。
本記事はIHGホテルズ&リゾーツの発表をもとに作成。
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