キボリノコンノ初の赤ちゃん絵本 まーるちゃん ふ〜が講談社から刊行
木彫りアーティストのキボリノコンノ氏による初の赤ちゃん絵本『まーるちゃん ふ〜』が講談社から刊行されました。本作は「呼吸」と「スキンシップ」をテーマに制作されたファーストブックです。なお、刊行日については10月19日刊行とする記載と、2026年11月19日発売とする表記が公表されています。
絵本のテーマとストーリー


本作のテーマは「呼吸」と「スキンシップ」です。まーるちゃんが「ふ〜」っと息をふきかけると、かくっとさんは「ゆらーん」と揺れ、まーるちゃんが「ぷるぷるぷる」と息をふきかけると、かくっとさんは「ぶるぶるぶる」と応えます。ふたりのやりとりが展開していく内容となっています。
作品づくりを通じたコミュニケーション
キボリノコンノ氏は「あっと驚く」をコンセプトに作品づくりを行っており、見る人と人とをつないでコミュニケーションを生み出すことを掲げています。同作でもページをめくるたびに「あっ!」という驚きが生まれ、赤ちゃんと一緒に体験できる仕掛けとなっています。
書籍情報
書籍の詳細は以下の通りです。発売日表記に一部相違がみられます。

- タイトル:まーるちゃん ふ〜(まーるちゃん ふ~)
- 作:キボリノコンノ
- 発売日:10月19日(2026年11月19日発売との記載もあり)
- 発行:講談社
- 定価:1540円(本体1400円+税10%)[定価:1,540円(税込)]
- URL:https://cocreco.kodansha.co.jp/ehon/published_list/0000409701
著者プロフィール
キボリノコンノ氏は1988年、東京都生まれの木彫りアーティストです。2021年に趣味で木彫りを始めました。現在は静岡県浜松市在住で一児の父です。全国各地で展覧会を開催するほか、木彫りワークショップや講演会を行っています。
主な作品・著作は以下の通りです。
- 絵本:『なにができる?』(PHP研究所)、『どっち?』(講談社)、『きぼーる』(白泉社)など
- 著作:『まだ何になるかわからない』(実務教育出版)
- 作品集:『キボリノコンノ作品集 キボリアル』(玄光社)など
- 公式情報:X(@kibori_no_konno)、Instagram(@kibori_no_konno)、公式サイト(kibori-no-konno.jimdofree.com)
本記事は講談社の発表をもとに作成しています。
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