アイデムのフォトギャラリー[シリウス]で並木すみ江写真展が9月24日から開催へ
株式会社アイデムが運営するフォトギャラリー[シリウス]にて、並木すみ江 写真展「オキナワ・チャンプルー」が9月24日(木)~9月30日(水)に開催されます。
沖縄への訪問を重ねてきた並木氏が撮影した、モノクロ41枚の写真作品が展示されます。展示は「戦争の遺跡・基地」と「くらし・文化」の2つのテーマで構成されます。
写真展の開催概要と背景
本展は、求人広告を企画・発行する株式会社アイデム(新宿区新宿 代表取締役:椛山亮)が運営するフォトギャラリー[シリウス]で開催されます。
作者の並木すみ江氏は1991年に観光旅行で初めて沖縄を訪れて以来、沖縄に20回ほど訪問しています。2000年代は写真仲間と、2010年代は学校の先生グループと「もっと知りたい沖縄」ツアーに参加してきました。日本全土の0.6%しかない沖縄県に70.6%(平成28年「3月31日現在)の米軍基地が集中している現実に対し、ツアー等で戦跡や米軍基地を見てきた自身の「見た、聞いた、知った」事を写真で見ていただく機会として企画されました。
展示を構成する2つのテーマ
展示作品はモノクロ41枚で、「戦争の遺跡・基地」と「くらし・文化」の2テーマで構成されています。
「戦争の遺跡・基地」では、嘉数の高台にはトーチカ、陣地豪、普天間基地が見下ろせる(宜野湾市)、平和祈念資料館内の展示物、伊江島での米軍降下訓練、辺野古の浜の東側にはキャンプシュワブ、説明をする若者達、辺野古新基地のゲート前は厳重な警備、国立沖縄戦没者墓苑の平和の礎・平和の火、(糸満市)、国道を通る基地関係車両、楚辺通信所「像の檻」を見学するツアーの人(読谷村)、嘉数の高台から普天間基地に並ぶオスプレイ、沖縄国際 大学に米軍ヘリが墜落炎上、道の駅「かでな」から嘉手納霧基地が一望、ホワイトビーチ地区(うるま市勝連平敷屋)貯油施設と軍艦、嘉手納基地内戦闘機などが並びます。
「くらし・文化」では、首里城、亀甲墓の墓参り、漁師、サトウキビ畑、赤瓦の屋根・近代的な家、鶏2羽、屋上に観葉植物、辺野古海の兵隊ガニの大群、那覇の公園、うるま市の闘牛場、国道沖縄付近の球技場、佐喜眞美術館は普天間基地と隣接、屋上から望む、国道から見える送電線、那覇空港近くの海岸、JA沖縄「うまんちゅ市場」、勝連グスクで沖縄舞踊、首里城公園の森、斎場御嶽 三庫理、断崖絶壁に東シナ海の荒波が打ち寄せる辺戸岬などが展示されます。
関連情報と問い合わせ先
写真展の様子は「シリウスブログ」でも紹介されます。
- フォトギャラリー[シリウス]:https://www.photo-sirius.net/
- 株式会社アイデム:https://www.aidem.co.jp/
- シリウスブログ:https://www.photo-sirius.net/blog/
- シリウス公式Facebook:https://www.facebook.com/photo.sirius
- お問い合わせ:アイデムフォトギャラリー シリウス事務局(TEL:03‐3350‐1211)
本記事は株式会社アイデムの発表をもとに作成しています。
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