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アクティブコアがmaruttoDivesの公式サイトを公開し無料トライアル受付

神奈川県横浜市西区に本社を置く株式会社アクティブコアは、Agentic Analyticsサービス「maruttoDives」の公式サイトを公開しました。サイト上ではサービスの考え方や具体的な使い方、レポートサンプル、料金プランが掲載されています。あわせて、オンライン説明の予約受付と、30日間の無料トライアルの申し込み受け付けを開始しました。

公式サイト公開の背景とサービスの特徴

マーケティング部門において、データの要件整理やSQL作成などを経てダッシュボードを作成するBIツールの課題に対し、同社は「Beyond BI」を掲げています。「maruttoDives」は2026年11月2日に販売を開始したサービスで、チャット上の指示によりダッシュボードの作成から分析・立案までを行える仕組みを備えています。

同サービスではファイルを投入するだけで標準ダッシュボードが自動構築されるほか、日本語チャットによるダッシュボード作成や、データの切り口変更・深掘りへの即座の反映が可能です。さらに、作成者の仮説や読み解きを「ジャーナル」として記録し、チーム内で分析の思考プロセスをナレッジとして蓄積・共有できる機能を備えています。

掲載コンテンツと今後の展開

公開された公式サイトでは、売上分析サマリや店舗別の前年比・前年同月比、会員基盤のRFM分析といったレポートサンプルが確認できます。標準ダッシュボードが対象とするデータは「注文データ」「会員マスタ」「商品マスタ」の3種で、第一弾の提供対象は全業種ではなく流通・小売・サービス業です。

代表取締役社長の羽柴 秀彦は、分析後に「で、何をするのか」が残る現場の課題に触れ、問いを持つ本人がその場で答えにたどり着き、その意図が組織に残る状態をつくるためのサービスであると述べています。アクティブコアは今後、蓄積されたジャーナルをもとに、AIエージェントが数字の変化の理由(Why)と次に取るべき施策(Next Action)を提示・通知する機能の提供を目指し、サービスを拡充していくとしています。

maruttoDivesのサービス概要

  • サービス名:maruttoDives(マルットダイブス)
  • 公式サイト:https://marutto.activecore.jp/dives
  • 販売開始日:2026年11月2日
  • 対象業種:流通・小売・サービス業(第一弾)
  • 標準ダッシュボードの対応データ:注文データ/会員マスタ/商品マスタ
  • 提供形態・料金:
  • ソロプラン(AI-SaaS):利用者が自身で分析するAIエージェントサービス/月額50,000円(税別・年間契約時)〜
  • マルットプラン(AI-BPO):同社のマーケターが伴走し計測から探索・立案までを支援するサービス/月額200,000円(税別・年間契約時)〜
  • ※別途初期セットアップ費用

本記事は株式会社アクティブコアの発表をもとに作成されています。

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