C&R社、新作美しき王はバケモノ王妃を愛すの先行配信をピッコマで開始
株式会社クリーク・アンド・リバー社が運営するクリエイティブ開発スタジオ「C&R Creative Studios」の漫画・小説制作部門「漫画LABO」は、新作コミック『美しき王はバケモノ王妃を愛す』の先行配信をピッコマで開始しました。作画を笹岡遊、原作をヤマトミライが担当しています。配信元は同社の女性向けコミックレーベルであるインカローズコミックスです。


新作『美しき王はバケモノ王妃を愛す』の概要
本作は、孤独な境遇に置かれていた少女が居場所と愛を見出していく純愛物語です。

継母に虐げられ、「バケモノ」と呼ばれて地下室に閉じ込められて育った少女・フローラは、ある日突然、ヴィント国の王・レティウスへ嫁ぐよう命じられます。恐怖を抱えたまま政略結婚を受け入れたフローラでしたが、ヴィント国で待っていたのは美しい王・レティウスでした。言葉すら満足に話せないフローラに対し、レティウスは優しく接し、彼女の凍りついていた心はほどけていきます。政略結婚を機に運命が大きく動き出すストーリーが描かれます。
作品の配信情報は以下の通りです。

- コミック作品URL:https://piccoma.com/web/product/216692
- 原作ノベルURL:https://piccoma.com/web/product/7311?etype=episode

配信元のインカローズコミックスは、原作小説の面白さを伝えることをモットーにした女性向けコミックレーベルで、国内外に向けてページ型マンガおよびタテ読みマンガを展開しています。

制作部門「漫画LABO」と「C&R Creative Studios」

制作を担当する「漫画LABO」は、作画、線画、ストーリー、構成などを得意な作家が分業して担当する体制と、独自マーケティングによる販売を行っています。オリジナルコミックやライトノベルを複数ブランドで発行するほか、縦スクロール型コミック「Webtoon」やカラー化、海外への配信・販売ネットワーク拡大にも取り組んでいます。
母体となる「C&R Creative Studios」は、ゲーム、映像、CG、Web、アニメ、広告、漫画、小説、建築、ファッション、XRなどの制作開発チームを包括するスタジオです。社員を中心としたクリエイター約2,000名の規模を持ち、海外市場も見据えた開発体制を築いています。

- C&R Creative Studios:https://crdg.jp/
- 漫画LABO:https://manga.crdg.jp/

多彩なオリジナル作品とグループでの海外展開

株式会社クリーク・アンド・リバー社およびそのグループ会社では、さまざまなコミック作品の制作・配信や海外展開を進めています。
同社が展開するタテ読みコミックレーベル「CCentertainment」では、中国や韓国などのタテ読み作品の翻訳出版やオリジナル作品の開発を行っています。
また、韓国のグループ会社であるCREEK & RIVER ENTERTAINMENT Co., Ltd.(CRE)では、約8年前から知的財産(IP)戦略を強化しています。オリジナルWebtoon『夢から自由に』(原題『夢から自由に(꿈에서 자유로)』、著者:2L)を北米、フランス、日本、中国など9か国で配信しているほか、『猟犬達』が2023年にNetflixでドラマ化されるなどの実績があります。2022年10月に日本のピッコマで連載を開始したSMARTOON『ビギナーなのに強すぎる!』(原題『ニュービーが強すぎる(뉴비가 너무 강함)』、原作:一等宝くじ)もインドネシア、タイ、台湾など9か国で配信されています。
株式会社クリーク・アンド・リバー社 会社概要
1990年3月に設立された株式会社クリーク・アンド・リバー社は、代表取締役社長を黒崎 淳が務め、東京都港区新橋四丁目1番1号 新虎通りCOREに本社を置いています。
- 拠点:東京(本社)・大阪・札幌・福島・仙台・さいたま・横浜・川崎・高崎・金沢・名古屋・京都・神戸・高松・広島・福岡・熊本・那覇/ソウル・上海・北京・ロサンゼルス・モントリオール
- 事業内容:映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、舞台芸術、建築、AI/DX、アスリート分野に特化したエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開。グループ全体では医療、IT、会計、法曹など計18分野に事業を拡大
- コーポレートサイト:https://www.cri.co.jp
本記事は株式会社クリーク・アンド・リバー社の発表をもとに作成しています。
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