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朝日新聞社と日本物流団体連合会が小学生向け物流体験ブラウザゲームを制作

株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:角田克)は、一般社団法人日本物流団体連合会(会長:長澤仁志)の物流啓発施策の一環として、小学生を主な対象としたブラウザゲーム「物流大作戦 ~ゲーム機を届けよ!~」を制作しました。子どもたちが欲しいものが当たり前に届く社会の裏側にある物流の仕組みを、漫画とゲームを通じて体験的に学ぶ教育コンテンツです。暮らしや産業を支える重要な社会インフラである物流の仕組みや仕事の役割を身近に感じ、将来の仕事として興味を持つきっかけをつくることを目指しています。

漫画とゲームで物流の仕組みを学ぶ

本ゲームは、漫画とゲームを組み合わせて物流の流れをストーリーとして理解できる構成になっています。船・飛行機・鉄道・トラックといった多様な輸送手段の役割を体験的に学べるステージ設計が施されており、ドローンなどの未来の物流にも触れ、物流のこれからを考えるきっかけを提供します。小学生が直感的に遊べる操作性を重視しており、授業やイベントでの短時間利用にも配慮されています。

ゲームでは「ゲーム機が購入者の手元に届くまで」を題材に、部品を運ぶ、完成したゲーム機を運ぶ、倉庫に届けて保管する、購入者へ届けるという一連の流れをステージ形式で体験します。荷物選別、荷積み、ルート選択、荷下ろしなどの要素を簡易的にイメージし、輸送手段や物流工程の役割を自然に理解できる仕組みとなっています。

施設見学や学校教材への活用を検討

今後は、日本物流団体連合会が実施する施設見学やイベント等での活用が想定されています。また、朝日新聞社の教育ネットワークやコンテンツ制作ノウハウを活かし、小学校の総合的な学習の時間で本ゲームとセットで活用できる教材開発も検討されます。子どもたちが仕組みを理解して物流を身近に感じることで、将来の担い手づくりや持続可能な物流の実現につなげる方針です。

特設ページと問い合わせ先

本ゲームに関する情報は特設ページで公開されています。

  • 特設ページ:https://www.asahi.com/ads/butsuryu_daisakusen/
  • 問い合わせ先:朝日新聞社 アカウントソリューション本部 アカウントソリューション4部(mbhq-industry@asahi.com)

本記事は株式会社朝日新聞社の発表をもとに作成。

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