八ヶ岳農業大学校、花畑で花畑気球体験を2026年9月22日と23日に開催へ
八ヶ岳農業大学校は、同校が運営する10haの花畑「YATZ GARDEN」において、2026年9月22日と9月23日の2日間限定で「花畑気球体験」を開催します。
本イベントは、花畑の側から熱気球に乗り込み、上空から360度に広がる八ヶ岳連峰と花々を望むフライト体験です。現在、事前予約の受付が行われています。
株式会社せとうちバルーンサービスが主催する本イベントは、早朝の時間帯に実施されます。なお、本イベントの主催・運営・安全管理・実施は同社が担当し、八ヶ岳農業大学校は会場および予約管理システムの提供を行います。
- 開催日:2026年9月22日(火・祝)9月23日(水・祝)
- 時間:各日 6:30〜9:00(開場6:00ごろ予定)
- 主催:株式会社せとうちバルーンサービス
- 対象年齢:0歳以上(抱っこでのご参加も可能)
- 所要時間:約20分(飛行時間は5分程度)
- 料金:1名あたり 税込4,000円
- 集合場所:八ヶ岳農業大学校 花畑「YATZ GARDEN」(ヤッツガーデン)(https://x.gd/kbF6Yo)
- 空き状況・予約ページ:https://www.asoview.com/channel/activities/ja/yatsunou-taiken/offices/3117/courses/27724/calendars
- その他詳細情報:https://www.asoview.com/channel/activities/ja/yatsunou-taiken/offices/3117/courses
早朝の時間帯は公共交通機関が運行していないため、自家用車での来場が必要です。当日受付も行われますが、予約者が優先されます。雨天荒天、ぬかるみの悪化、風の状況により中止・中断となり搭乗できなかった場合は全額返金されます。中止の告知は、当日朝6:00までに当校の公式Instagram(https://www.instagram.com/yatsunou.since1938/)で行われます。ペットの搭乗はできません。
会場「YATZ GARDEN」の状況と営業情報
会場となる「YATZ GARDEN」のメインエリアは見頃のピークを過ぎているものの、サルビア(22万株)による「八ヶ岳レッドカーペット」(赤11万株・白11万株)や、ストライプ状に咲く「カラーズ(COLORS)」(5.5万株)の花景色が広がっています。また、「サルビア(赤)」エリア内には、木製のフォトスポット「絶景ブランコ」が新設されています。

- 開園期間:2026年7月3日(金)~10月中旬予定(悪天候の場合は営業中に急遽閉園の可能性あり)
- 開園時間:9:00~17:00(9/14以降)※キッチンカーは10:00~16:00
- 入園料:無料
- 駐車場:600台(無料)
- アクセス:【車】中央自動車道「諏訪南IC」から約15分/「小淵沢IC」から約30分(「八ヶ岳農場直売所」に駐車後、花畑へは車で約4〜5分) 【電車】JR中央本線「茅野駅」からタクシーで約20分、またはバスで約30分「八ヶ岳中央農業実践大学校前」下車(※10/12までの土日祝は茅野駅から直売所と花畑をつなぐ観光路線バスが運行)
- 詳細:https://yatsunou.jp/garden/
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/yatsunou.since1938/





総面積267ヘクタール(東京ドーム57個分)の敷地内には、花畑以外の施設や体験プログラムも用意されています。
通年営業の直売所では、搾りたて生乳100%を使用した「生ミルククッキー」や、通常の約10倍の時間をかけて燻製したベーコンを使用した「プレミアムベーコン丼」、ソフトクリームなどを販売しています。「農場エリア」では牛やヤギなどの動物が過ごす姿を見られるほか、鶏舎と牛舎見学を含む校内周遊ツアー「五感で楽しむ まるごと農場ツアー」も実施されています。

八ヶ岳農業大学校について

1938年に開校した八ヶ岳農業大学校は、長野県諏訪郡原村・茅野市の標高1,300mに位置し、総面積267ヘクタール(東京ドームの敷地面積の57倍)の農場キャンパスを有しています。実習生が畑作、花卉、酪農、養鶏などの実践的な農業を学ぶほか、毎年1万人近い小中高生に農業体験学習を提供しています。
2024年4月には経営体制を刷新し、理事長の南壮一郎と校長の丸山侑佑のもと、AIやセンシングデータを活用した生産管理や意思決定など、テクノロジーとサイエンス、マーケティングを基軸とした農業に取り組んでいます。2025年には10ヘクタールの花畑を開始しました。なお、同校計測(設置型の来場者カウンターと入り口での定期的なスタッフによる目視カウントに基づく)による今季来場者数は10万人超となっています。

本記事は八ヶ岳農業大学校の発表をもとに作成しました。
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