PE-BANKが学生向け特別講座の第2回を開催 フリーランスエンジニアが登壇
株式会社MCEAホールディングスのグループ会社で、ITエンジニアの新しい働き方を提案する株式会社PE-BANKは、2026年10月26日(月)に特別講座「AI時代のキャリア適性診断/傾向と対策」の第2回を開催しました。高校生や大学生、その保護者、教育関係者を対象としたもので、2026年10月19日に続く開催となります。本講座は、「第7回全国学生AIアスリート選手権大会 シンギュラリティバトルクエスト2026」協賛の取り組みの一環として実施されました。
特別講座実施の背景
PE-BANKが協賛する「第7回全国学生AIアスリート選手権大会 シンギュラリティバトルクエスト2026」は、シンギュラリティバトルクエスト実行委員会が主催しています。今回の特別講座はPE-BANKが協力する形で実施され、参加者がキャリアの方向性を考え、働き方やAIとの付き合い方を知る機会を提供することを目指しています。
AIの普及により仕事の進め方や求められるスキルが変化するなか、高校生が進路を考える際には、大学や職業の選択肢だけでなく、その先にある仕事や働き方を知ることも重要になっています。しかし、学生が実際に働く人から進路選択と仕事のつながりを直接聞く機会は限られています。ITフリーランスエンジニアのエージェント事業を手がけるPE-BANKは、現役エンジニアなどの実体験を通じて、進路や仕事、働き方の多様な選択肢を知るきっかけを提供しています。
第2回の内容と現役フリーランスエンジニアの登壇
第2回では「現役フリーランスエンジニアの実体験からキャリアを考える」をテーマに、PE-BANKと契約する現役フリーランスITエンジニアの富山雄太氏が登壇しました。進行はシンギュラリティバトルクエストに関わるインターン学生が担当しました。
講座では、富山氏がIT系専門学校への進学や会社員経験を経て独立するまでの経緯を紹介し、学生時代に参加した勉強会での交流や、実務で身につけた技術力・コミュニケーション力の重要性を語りました。さらに、会社員とフリーランスにおける働き方の違い、AIによるエンジニアの仕事の変化、AIを活用するうえで意識したいことやAI時代に求められる力についても話題にのぼりました。
第2回の講座は、YouTubeのアーカイブで視聴が可能です。
- 登壇者: 現役フリーランスITエンジニア 富山雄太氏
- アーカイブ: https://www.youtube.com/watch?v=2uaJnR-6WKI

なお、協賛対象の「シンギュラリティバトルクエスト」は、総合的なAI/ICTスキルを磨いた「AIアスリート」となる学生を発掘・育成し、頂点を決める競技大会です。今年度は、昨年度まで設けられていた「18歳以下」という参加年齢制限を撤廃し、高校在学中であれば年齢を問わず参加できるよう変更されたほか、パソコン不要でスマートフォンやタブレットのみでも参加できる枠組みが新たに導入されています。
- 大会公式サイト: https://singularitybattlequest.club/
会社概要
株式会社PE-BANKおよび株式会社MCEAホールディングスの概要は以下の通りです。
株式会社PE-BANK
- 代表者: 代表取締役社長 髙田 幹也
- 本社所在地: 東京都港区高輪2丁目15番8号 グレイスビル泉岳寺前
- 設立年月日: 1989年5月1日(協同組合として)
- 資本金: 3億1,295万円
- 事業内容: ITフリーランスエンジニアエージェント事業、ITエンジニアの派遣事業/紹介事業、ITエンジニア向けのセミナー事業/福利厚生事業
- コーポレートサイト: https://pe-bank.co.jp

株式会社MCEAホールディングス
- 代表者: 代表取締役社長 齋藤 武育
- 本社所在地: 東京都港区高輪2丁目15番8号 グレイスビル泉岳寺前
- 設立年月日: 2015年9月1日
- 資本金: 1億円
- ホームページ: https://mcea-hld.jp/
本記事は株式会社PE-BANKの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



