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JQA地球環境世界児童画コンテストの優秀作品展が絹谷幸二 天空美術館で展示へ

一般財団法人日本品質保証機構(JQA)と国際認証機関ネットワーク(IQNET)が主催する「JQA地球環境世界児童画コンテスト」の優秀作品展が、2026年10月14日(水)~11月16日(月)に「絹谷幸二 天空美術館」にて展示されます。美術館内のワークショップスペースにおいて、第26回コンテストの優秀作品33点が公開される予定です。世界中の子どもたちが自然や生きものを見つめ、真剣な思いを込めて描いた作品が並びます。

第26回の優秀作品33点を展示

展示会場となるワークショップスペースでは、今年開催された第26回コンテストの優秀作品33点が展示されます。国や地域、年齢、表現方法など作品ごとの個性が光る児童画が集まります。

第26回のコンテストは「ぼくたち・わたしたちが地球のためにできること」をテーマに実施され、81の国と地域から8,122点の作品が寄せられました。

審査に関わった絹谷幸二氏・絹谷香菜子氏ゆかりの美術館で開催

会場となる「絹谷幸二 天空美術館」は、洋画家で文化勲章受章者の絹谷 幸二氏の作品を専門とした体験型のミュージアムです。絹谷 幸二氏は、第1回から第24回にわたり審査委員長としてコンテストの発展に尽力しました。第26回には、ご息女で日本画家の絹谷 香菜子氏を審査員に迎え、新たに「子どものこころ賞」が設けられました。

館内には、絵の中に飛び込む3D映像体験や、アフレスコ(壁画の古典技法)とミクストメディア(混合技法)による絵画や彫刻が展示されているほか、ワークショップスペース、アトリエスペース、大阪の街並みを一望できる『天空カフェ』などが併設されています。

1999年から続く地球環境を考えるコンテスト

「JQA地球環境世界児童画コンテスト」は、子どもたちに絵を描くことを通じて環境問題について考える機会を提供することを目的に、1999年より毎年開催されています。UNICEF東京事務所と、第25回より後援に加わった独立行政法人国際協力機構(JICA)の後援のもと行われており、応募資格は小学生・中学生となっています。

国内の美術館などで優秀作品展が実施されているほか、コンテストWEBサイトでも過去の優秀作品が公開されています。

展示会情報

  • 日程:2026年10月14日(水)~11月16日(月)
  • 会場:絹谷幸二 天空美術館 ワークショップスペース(大阪府大阪市北区大淀中1-1-30梅田スカイビル タワーウエスト27階)
  • 開館時間:10:00~18:00、 10:00~20:00(金・土・祝前日) ※入館は閉館の30分前まで
  • 休館日:火曜日(祝日の場合はその翌日)、年末年始、展示替え期間
  • 入館料:一般 1,300円、中・高・大学生 800円、小学生以下 無料
  • アクセス:JR「大阪」駅、阪急線「大阪梅田」駅、Osaka Metro御堂筋線「梅田」駅から徒歩約9分

主催団体の概要

  • 一般財団法人日本品質保証機構(JQA):東京都千代田区に所在し、理事長は石井 裕晶。1957年に設立された第三者適合性評価機関で、マネジメントシステム規格の審査、計測器の校正、各種安全認証・試験などを提供しています。
  • 国際認証機関ネットワーク(IQNET):1990年に設立された国際認証機関ネットワーク。本部の所在地についてスイス・ジュネーブおよびスイス・ベルンの記載があり、世界各国を代表する認証機関が加盟しています。JQAは日本で唯一のIQNETメンバーです。

本記事は一般財団法人日本品質保証機構の発表をもとに作成。

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