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キユーピーが渋谷で体験型イベント開催 子どものサラダ好き育む体験を提供

キユーピーは、8月31日の「野菜の日」にあわせ、子どものサラダ好きを育む体験型イベント「サラダを楽しむ!キユーピーとヤサイな仲間たちパーク」を2026年8月29日と30日の2日間、東京都渋谷区のShibuya Sakura Stageで開催した。同施設での野菜の日にあわせたイベント開催は今回で3回目となる。会場では調味料や食材と組み合わせるサラダの魅力に焦点を当て、五感を使って学べるラリーやワークショップを展開した。

五感で学ぶラリーとお買い物体験

メインコンテンツの「サラダのひみつ発見ラリー」では、子どもたちがクイズやアクティビティに挑戦してピースを集め、特製メダルを完成させて「サラダマスター」を目指す企画が実施された。ヘッドフォンから流れる調理音を聴く体験や、箱の中の野菜を手探りで当てるなど、五感を使ってサラダの仕組みを学ぶ内容となった。

中でも人気を集めた「お買い物チャレンジ」では、ポテトサラダやコールスローなど5種類のメニューから好きなものを選び、スーパーマーケットを模した棚から必要な野菜や調味料を選択した。参加した子どもたちは保護者と家庭の味について会話しつつ食材を選び、全6つのラリーコンテンツをクリアした参加者には「サラダのひみつ図鑑」とオリジナルグッズが贈られた。

好みの味を自由に選ぶ「サラダスタンド」

飲食エリアの「サラダスタンド」では、イベント限定のオリジナルサラダが提供された。子ども向けには「チキンとコーン」「えびとたまご」、大人向けには「ローストチキンとたまご」「サーモンとアボカド」の各2種類を用意。さらに10種類以上のドレッシングやマヨネーズ、2種類のトッピングを自由に選んでかけられるコーナーが設置された。

キユーピーが実施した調査(※)によると、3歳から小学生の子どもを持つ母親の約7割が「子どもに苦手な野菜がある」と回答している。会場では自ら味を選んで完食できた子どもも見られ、保護者からは自発的に選ぶ体験を評価する声が寄せられた。

※調査対象:3歳から小学生の子どもの母親のうち、週3回以上サラダに市販ドレッシングをかけて食べる子どもの母親240人(調査時期:2024年3月17日〜24日、キユーピー調べ)

親子で楽しむ2種類のワークショップ

手作り体験として2つのワークショップも行われた。「親子で一緒に作ろう!ケーキサラダ」では、星やハート型に抜いた野菜をポテトサラダの周りに飾り付け、記念日など家庭のハレの日に向けたサラダ作りを体験した。

もう一方のワークショップでは、野菜の切り口をスタンプとして活用するランチクロス作りが実施された。オクラの星形や小松菜の茎によるバラのような模様など、野菜の断面の形状を活かした模様付けを学んだ。また、屋内コンテンツには待ち時間短縮のため事前予約制が導入され、予約不要の屋外エリアではARコンテンツやキャラクターグリーティングが実施された。

  • イベント名:サラダを楽しむ!キユーピーとヤサイな仲間たちパーク
  • 開催日時:2026年8月29日(土)・30日(日) 10:00〜17:30
  • 会場:Shibuya Sakura Stage(東京都渋谷区桜丘町1-1)
  • 主催:キユーピー株式会社
  • 特設サイト:https://www.kewpie.co.jp/yasai-day/event/

なお、ワークショップやサラダスタンドで提供されたメニューのレシピは、キユーピー公式ウェブサイトにて公開されている。

本記事はキユーピー株式会社の発表をもとに作成しています。

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