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くるみバディ、HubSpot活用のCRMデータ整備ガイドを公開

株式会社くるみバディは、BtoB企業の営業企画やCRM責任者向けに、ホワイトペーパー「HubSpotを使うBtoB企業のCRMデータ整備ガイド」を公開しました。HubSpotの連絡先・会社・商談データを意思決定に活用できる状態へ整える実務をまとめています。必須項目や重複・表記揺れ、更新責任を整理し、90日で運用へ定着させる手順を解説しています。

制作の背景

CRMの入力項目が増加しても、企業の重複や期限切れの次回アクション、案件段階との不整合が残る場合、現場で会議のたびに手作業による補正が発生する課題があります。本資料では、利用目的から必要なデータ品質を逆算し、データの修正と再発防止を一体の運用として定着させる方法を扱っています。

識別子、段階別必須項目、鮮度、不整合、所有者の5つの観点から整備と再発防止策を整理しており、課題の発見方法や判断基準、記録項目、実施前後の確認ゲートまでを20ページで解説しています。

資料で解説する主な内容

本資料では、以下の項目を中心に実務手順を解説しています。

  • 人・企業・案件の識別子を分ける方法
  • 段階別に最小必須項目を定義する方法
  • 重複・欠損・鮮度・不整合・所有者の診断方法
  • 品質問題の修正と発生経路の改修方法
  • 現状診断に使うチェック項目
  • 判断と更新の責任を分ける運用台帳
  • 実施前後の確認ゲートと継続改善

資料概要と想定読者

本資料は、案件会議の前にCRMを手作業で修正している担当者や、重複・欠損・古い情報の再発に悩む担当者、CRMを予測・自動化・AI活用へつなげたい担当者を想定読者としています。

  • 資料名:HubSpotを使うBtoB企業のCRMデータ整備ガイド
  • 公開日:2026年8月31日
  • 形式:PDF(20ページ)
  • 配布URL:https://curumi.co.jp/resources/btob-crm-data-hygiene?utm_source=prtimes&utm_medium=pressrelease&utm_campaign=wp_crm_data_hygiene&utm_content=bottomcta

株式会社くるみバディの概要

株式会社くるみバディ(旧商号:株式会社パーフス、2026年7月1日に商号変更)は、職種別のAI実務パッケージ「くるみAIバディ」を提供し、マーケティング、セールス、カスタマーサクセス、管理バックオフィス、経営の各現場におけるAI活用と運用の実行を担っています。

  • 代表者:崎前 裕人
  • 設立:2024年6月20日
  • 資本金:500万円
  • 所在地:東京都渋谷区恵比寿西1丁目15-10 第6横芝ビル7階
  • 親会社:株式会社くるみ

本記事は株式会社くるみバディの発表をもとに作成しました。

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