NovaPrime、BUYMA活動者を対象とした利用実態調査の結果を発表
海外ブランド商品の買付から検品・梱包・発送までを一貫してサポートする流通基盤「NovaPrime」に関する利用実態調査の結果が公表されました。BUYMAで活動する個人ユーザーを対象にした独自調査では、約80%が「在宅で続けやすい」、約90%が「正規ルートの説明が安心につながった」と回答しています。
海外ブランド流通の工程を集約するNovaPrimeの仕組み

海外ブランドを扱う個人ビジネスでは、商品のリサーチや買付、在庫確認、検品、梱包、発送、顧客対応など多岐にわたる業務が発生し、個人への負担や仕入れルートの透明性担保が課題となっていました。
NovaPrimeは、これらの業務のうち買付・検品・梱包・発送といった物流工程を一つの基盤に集約し、利用者が販売活動に集中しやすい環境を整備しています。20カ国以上の海外バイヤーネットワークや100店舗以上の正規店・直営店との提携、数十億円規模のブランド有在庫の利用権などを備え、審査制によるクローズドなコミュニティ設計を採用している点も特徴です。
独自調査で見えた継続傾向と安心を支える要素
2026年6月から8月にかけて実施された「Nova Prime利用実態調査(2026)」では、定量調査や質的調査などを通じて利用者の傾向が分析されました。調査結果によると、利用者の継続傾向は約95%に達しています。
継続の背景として、外出せずに作業できることによる「在宅完結での負担軽減」や、専門スタッフによる買付・発送体制を含む「正規ルートへの安心感」が挙げられています。また、約75%が「相談できる環境が役立った」と回答しており、疑問や不安を解消できるサポート体制も継続を後押しする要因として確認されました。

作業スタイルやデバイス環境による課題も判明
一方で、すべての利用者が同様に取り組みやすいわけではなく、作業スタイルとの相性による課題も明らかになりました。
事務的なオペレーション作業が中心となるためコツコツ型の作業が苦手な場合や、一時的な生活リズムの乱れ、PCではなくスマートフォンのみで作業したことによる作業効率の低下などが、続けづらさを感じる要因として挙げられています。同サービスは、向き・不向きを含めた情報を開示することで、利用開始前後のギャップ低減を図るとしています。

- サービス名:NovaPrime
- 提供開始日:2026年3月
- 提供内容:海外ブランド商品の仕入れ・買付から検品、梱包、発送までをサポートする流通基盤
- 対象:BUYMAなどで海外ブランド商品の販売活動を行う個人ユーザー
- URL:https://1411998888z-ai.github.io/no.1/#world

本記事はNovaPrimeの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



