新宿三井ビルの会社対抗のど自慢大会開催 55社参加しベル・データが優勝
三井不動産は、新宿三井ビルディングの「55HIROBA」において「第49回 新宿三井ビルディング 会社対抗 のど自慢大会」を8月26日から28日の3日間にわたり開催しました。同ビルに入居するテナント企業の半数以上となる55社から計88組が出場し、観覧者数は3日間でのべ約7,000人に達しました。




55社88組が熱戦を展開、ベル・データが優勝
同大会は、新宿三井ビルディングの入居テナント企業のみが参加できるカラオケ大会です。2日間の予選を経て、3日目の決勝には20組が進出しました。
審査の結果、ベル・データ株式会社が優勝を果たし、ゲスト審査員の松本伊代さんから賞品が授与されました。入賞者への賞品はすべてテナント企業からの協賛によるもので、旅行券や家電、食事券などが贈られています。
大会の主な結果は以下の通りです。
- 優勝:ベル・データ株式会社
- 準優勝:スバル興業株式会社
- 3位:milab株式会社
- 応援賞:株式会社JTB
- ベストパフォーマンス賞:株式会社テクニケーションシード
49回目を迎えた夏の風物詩、来年は50回の節目へ
1975年に第1回が開催された本イベントは、今年で49回目を迎えました。出場枠を争う社内選考を行う企業もあるなど、歌唱力だけでなく各社による演出や応援合戦も特徴となっています。応援団がステージに投げ入れる紙吹雪には、環境に配慮して使用済みのシュレッダー紙が用いられました。
審査委員は元日音取締役の斎藤薫氏とエイベックス・ミュージック・クリエイティブの菅原剣太氏が務め、ゲストとして新井ひとみさん(26日)、大西洋平さん(27日)、松本伊代さん(28日)が歌を披露しました。主催する三井不動産は、来年の第50回大会に向けてさらなる盛り上がりを創出していくとしています。
三井不動産は「三井のオフィス」において、入居企業の従業員のオンタイムとオフタイム双方の充実を目指した施策を展開しています。リモートワークの定着に伴うコミュニケーションの課題に対し、リアルの場での交流を通じて社員のエンゲージメント向上に貢献することを目指しています。

また、同社が提供する「&BIZ」では、オフィスビル入居企業およびビジネスパーソン向けに各種サービスの提供やイベント開催を行い、企業間交流の促進や新たなビジネス機会の創出を支援しています。

本記事は三井不動産の発表をもとに作成しました。
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