秀和システム新社が1級建築施工管理技士の対策本を2026年11月17日に発刊へ
株式会社秀和システム新社(東京都千代田区・代表取締役 津島憲豪)は、2026年11月17日に新刊『1級建築施工管理技士第一次検定選択対策&過去問題2027年版』を発刊します。

1級建築施工管理技士の一次検定は出題範囲が広く、テキストの分厚さに圧倒される受検者も少なくない試験です。現場対応や日常業務を抱える受験者に向けて、勉強時間を効率的に活用できる構成としています。
合格に必要なポイントを厳選した学習書

本書は、約20年にわたり合格対策講座の講師を務めてきた著者が、膨大な出題範囲から「確実に得点すべきポイント」を厳選した内容となっています。合格に必要な最低限の知識に絞り込んだ超効率志向の学習書としてまとめられています。
収録されている目次
本書の構成は以下の通りです。
- Chapter1 建築学(環境工学/一般構造/構造力学/建築材料)
- Chapter2 共通(外構工事/建築設備/その他)
- Chapter3 建築施工(躯体施工/仕上施工/建設機械)
- Chapter4 施工管理法(施工計画/工程管理/品質管理/安全管理/五肢択一問題への対処法)
- Chapter5 法規(建築基準法/建設業法/労働基準法/労働安全衛生法/環境関連法規/その他の建築関連法規)
- Chapter6 過去問題と解答(令和8年度の問題と解答)
著者の経歴
本書は小山和則氏と清水一都氏の2名によって執筆されています。
小山和則氏は1954年千葉県生まれで、1977年に早稲田大学理工学部建築学科を卒業しました。清水建設(株)を経て、1989年に建築設計事務所「スペース景」を設立しています。現在は1級建築士として、長年にわたり建築の1・2級施工管理技士試験受検対策セミナー講師を務めています。
清水一都氏は1948年大阪府生まれで、1972年に京都大学工学部交通土木工学科を卒業し、1974年に京都大学大学院工学研究科(交通土木工学専攻)を修了しました。清水建設(株)、(財)エンジニアリング振興協会を経て、2007年にITTO経営コンサルタントを設立しています。現在は1級建築士、1級土木施工管理技士、中小企業診断士、技術士(農業)の資格を持ち、長年、土木・建築・管工事の1級・2級施工管理技士試験受検対策セミナー講師を務めるほか、建設業を主体とした中小企業の再生支援に携わり、事業DDや経営改善計画指導を多数行っています。
書籍概要
- 書名:1級建築施工管理技士第一次検定選択対策&過去問題2027年版
- 著者:小山和則 / 清水一都
- 定価:3,300円(税込)
- 発売日:2026年11月17日
- Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4798077216
- 楽天ブックス:https://books.rakuten.co.jp/rb/18621789/
全国の書店およびネット書店にて取り扱われます。
本記事は株式会社秀和システム新社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



